自閉症の【1歳代の違和感5つ】はスルーしないで正解です【早期発見する】

自閉症の1歳の違和感 赤ちゃん(0歳から1歳)
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こんにちは、ぴょんです。

このような悩みはありませんか?

 

「子供の発達に違和感がある・・・」
「自閉症と診断された子供の1歳のころの様子を知りたい」
「違和感が自閉症と関係あるのか目安にしたい」

 

結論からいうと、子供を育てていく中の親の違和感はスルーしないで大事にしてください。

✔真似っこしない
✔逆さバイバイ
✔後追いをしない・親を求めない・無関心
✔回転するものが好き
✔目があいにくい

 

 

 

なぜならば、私の息子は違和感があったけれど気にしなかったために自閉症の診断がつくのが遅くなってしまったからです。

 

自閉症の診断がつくのが遅いとなぜよくないのかというと、児童発達支援というサービスは小学校にあがるまでしか受けられないからです。

 

筆者の子供は4歳8か月(年中さんの夏)に高機能自閉症と診断されています。

 

 

【参考】診断がつくまでの体験談はこちらの記事をどうぞ。

 

そして5歳2か月(年長になる2か月前)から児童発達支援を開始。

1年と2か月しか児童発達支援のサービスを受けられませんでした。

もっと自閉症の違和感を察知していれば早く診断が下りて療育してれば悔やまれます。

 

それは診察をしている医師も同じようです。

発達クリニックで日々診察をしていますと、もっと早く自閉症の診断がなされ、自閉症の特性に配慮した療育を小集団の中で受けていれば・・・と悔やまれる年長の子どもの例に、稀ならず出会います。

(自閉症の特性理解と支援 THACCHに学びながら、ぶどう社、藤岡宏著、P58より引用)

 

 

「もっと早く療育を受けて欲しかった」

と医師がいっているのです。

 

受けたくても自閉症の支援を受けられる機関は決まっているのです。

自閉症かもしれないという違和感をスルーしないためにも、最後まで記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

 

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自閉症の1歳の頃に感じた違和感

真似っこしない

自閉症の息子は真似っこをしませんでした。

 

動作模倣というようですが、息子の場合は何も真似しかったわけではないです。

✔いないいないばあっは真似する
✔おじぎはしない
✔お返事はーいしない

こんな感じです。

 

【参考】「真似っこをしないのは自閉症の兆候だった?!」の記事はこちらをどうぞ。

 

 

バイバイが逆さバイバイになる

違和感といわれると、違和感に思ってなかったのですが、息子のばいばいは逆さバイバイでした。

逆さバイバイとは手の甲を自分の顔側にむけて振るバイバイです。

 

息子は平行移動みたいな感じで振っていました。

 

当時は「バイバイが逆さだなあ」とは気づいたのですが、それが自閉症の特徴であると知らなかったので、「可愛いなあ」という程度の認識でした。

 

詳しく知りたい方は「逆さバイバイは自閉症の可能性が高いって本当?【息子の小さい頃は気にしてませんでした】
」の記事をどうぞ。

 

後追いをしない(親に無関心・手をつなげない)

自閉症の息子は後追いする素振りがありませんでした。

後追いというのは赤ちゃんが「安心できる人」(お母さんが多い)と他人の区別がついてきた証拠でもあります。

しかし、自閉症では親への愛着に無関心の様子がみられます。

 

✔後追いをしない
✔手をつないで歩けない
✔勝手にどんどん走っていってしまう
✔すぐ迷子になる

 

抱っこを予期して手をのばしたりはしました。

ただ、息子とお出かけをしても手をつないで歩くことができませんでした。

 

手を握っても、、自閉症の息子は私の手を振りはらってどんどん自分の好きな方向へ走って行ってしまうのです。

親に無関心で自分の世界観に入っているという感じです。

 

呼ばれても振り向いたりしない。
無関心だったりしたよ。

 

回転するものに強く固執する

自閉症の息子は回転するものが好きでした。

回転するものが好きなことに違和感は感じませんでした。

 

なぜならば、私も自分が小さい頃に回るものが好きだったので、子供はみんな好きなものだと思っていました。

 

✔くるくる回る
✔椅子にのってくるくる回る
✔室外機を見る
✔扇風機をみる
✔おもちゃの車輪を手で回して遊ぶ

 

息子と外にお出かけにいくと、室外機をじっと見ていたりしました。

それから、家の中では車のおもちゃの車輪を手で回していました。

 

走らせるというよりも、「並べるか」「回すか」が多かったです。

目があいにくい気がする

自閉症ではアイコンタクトの不自然さがあります。

 

目があいにくいといわれていますが、息子は目があうこともありました。

 

でも、ちゃんと意志の確認として目があっているかというとよくわかりませんでした・・・。

【参考】「目が合わない?」わが子を自閉症だと思った決め手の記事はこちら。

 

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1歳代を過ぎてからの違和感は怒られてることがわからないこと

怒られてるのに平然としたり笑っていた

これは1歳代を過ぎてからのことなのですが、とても違和感を感じたことを紹介します。

 

それは、息子は「怒られても笑う」ということです。

怒られているのに、平然としていてこちらの気持ちとかみ合いません。

 

これはすごい違和感です。

こっちは怒っているのに自閉症の息子は「怖がらない・泣くこともない」のです。

 

 

息子は興味をひかれた窓の景色の様子をしゃべっているのです。

これは2歳や3歳過ぎてから、大きな違和感として感じました。

 

赤ちゃん時代(1歳代)では、怒ること自体があまりないと思いますので、違和感として感じるのはもう少し大きくなって叱らなければならなくなった時です。

 

【参考】怒られても笑う子供についての解説の記事はこちらをどうぞ。

 

 

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子育ての違和感を感じたら次に何をしたらいいの?

まずは1人で抱え込まずに相談する

ここまでの記事を読んで「なんだか子供に違和感がある」と感じた方がいたら、相談することをおすすめします。

 

 

違和感は人によって違ってきますよね。

だからこそ、その違和感が正しいのかどうか?は親にはできません。

 

その違和感をメモするなどしましょう。

そして、下記のように自閉症に詳しい専門家に判断してもらう必要があります。

 

・0歳から3歳まで →保健センターの保健師さん
・幼稚園・保育園児 → 担当教諭
・小学生      → スクールカウンセラー、特別支援コーディネーター
・どの年齢でも →自治体の福祉課・教育課

【参考】自閉症はどこで診断できるの?の記事はこちらをどうぞ。

自閉症では1歳代で感じる違和感はだいたいは共通点があります。

 

しかし、その違和感が親の思い過ごしなのかどうかは、発達検査などをしないと確定できません。

 

自己判断はくれぐれもしないようにしましょう。
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まとめ

1歳ごろの違和感でしたら「親を求めてこない」という感覚が、いちばんの違和感かなと思います。

お母さんと子供の情緒的なつながりが感じられないという感覚です。

 

なんとなく「ママ大好き」みたいな感じが見られない・心の交流ができていない・通じ合わない感覚です。

それは感覚的なものなので、かなり違和感として感じると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆さまの参考になれば嬉しいです。

(^o^)/

 


 

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