自閉症の育児方法

自閉症の雨の日って家も外も困ることだらけですよね【水が好きなんですかね?】

ぴょん
高機能自閉症+多動気味の子を育てているぴょんです。

 

私は千葉県に住んでいるのですが、関東では昨日から梅雨入りしたそうです。

 

ということで、今日は自閉症の雨の日の思い出を語ろうと思います。

 

 

 

自閉症の息子の雨の日は「水たまりで長靴で遊ぶ」。

自閉症の子どもは水が好きと言われていますよね。

 

うちの息子も、ご多分にもれず水が好きな自閉症の男の子でした。

 

一般的に自閉症の子どもが雨の日に困るであろうことってこんなことだと思います。

  • 雨であそぶ
  • 長靴やレインコートを着るのがいやだ(感覚過敏かな)
  • 傘を差したくない
  • 雨でぬれるのが気持ち悪くてご機嫌ななめ・かんしゃくになる
  • そもそも雨がいやで外に出てくれない
  • 家に水をまく(笑)

 

雨だと水が手についてべたべたして、気持ち悪くてキライと息子は言っていました。

触覚過敏だと思います。

 

でも、水遊びは好きだったりするんですよね。

【参考】水遊びがやめられない子への支援方法の手順の記事はこちら。

うちの息子は、靴下はぬいでしまいやすかったので幼稚園のときや放課後デイではよく靴下を脱いでいました。

 

しかし、とりあえず長靴ははいてくれていましたが、道路を歩いている途中で脱いでしまうんですよ。

 

自閉症くん、通学路で水で遊び始めてしまう!!(帰ろうよ~)

 

 

通学路を暴走して、よその家に入ろうとするのを追いかける毎日。

 

なぜか、靴下まで脱いだ後、息子は長靴の中に水を入れて、じょうろのように使って遊んでいましたww

 

「ねえ、濡れるよ」という女の子や、「なにやってんだよww」と笑ってくれる6年生のお兄さんの優しさよ。

まあ、下校時なのでいいんですけどね。

 

登校時だったらちょっと時間的に焦りますけどね。

もう母はあきれ果てていました。

 

通学路に駐車場(ガレージ?)コンクリートではなくて、大きめの石がゴロゴロした地面でできているやつです。

 

その駐車場がありまして、雨の日には水たまりができていました。

息子はそこに脱いだ長靴を投入。

 

(お風呂か!)

 

そして、水を入れて遊びますw

 

ぴょん
お戯れがひどいですわよ。

 

・・・と生暖かい目で母は見ていました。

 

家では雨が降ると、家に水を撒きたい息子。

一方、家にいるときに雨が降ると、息子は部屋に水をまきたくなるという習性がありました。

 

当時の息子は「車のワイパー」が大好きだったんです。

 

ワイパーの規則的な動きが気に入っていて、手で真似もしますし、割りばしで作っていました。

自由帳には黒のマジック(黒しか使わない)でひたすら、ワイパーの絵ばかり描いていました。

 

ぴょん
雨が降ると家に水をまいて、自分の作ったワイパーを使いたいみたいでした

 

再現力たか。

 

まあ、これは別にかまいません、そんなに困った記憶はないですね。

内側の窓に水をまいていましただけですし。

 

ちょっと窓際の内側の床がびしょびしょになるだけですし。

割りばしで作ったワイパーで、窓をフロントガラスに見立ててこすっているので、ちょっとした汚れもとれますからね。

 

ぴょん
うわー掃除しくれてるわー

 

(ポジティブ。)

 

どうやってまいていたのか忘れましたが、アルコールの霧吹きのようなものかもしれません。

 

最初は指ですくって、その辺の床にぱっぱっしていたので、「おいおい!!何しとっと!?」となったと思います。

 

でも、子どもがしたい意図がわかったのでそんな感じになったのだと思います。

 

水関係で困ったことといえば、洗った洗濯物を引っ張り出して洗面器にぶち込む。

 

という遊びがとても困りました。(なんなん?苦笑)

 

どっかにぶち込む系の遊びも自閉症って好きですね、知りませんけど。

 

まとめ

 

自閉症の子どもは感覚過敏があるので、雨の日は大変だと思います。

 

そうではなくても、低気圧の影響で自律神経は乱れやすくなるので、メンタルの調子が悪くりやすい場合もありますし。

 

これから梅雨が明けたら今年の夏は猛暑といいますから、暑熱馴化をしっかりと済ませて体調を整えて夏を迎えましょう。

 

 

 

 

 

  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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