自閉症の育児方法

日本人ってみんな同じが好きですよね

2022年10月29日

こんにちは、ぴょんです。

 

あまり更新できなくてすみません。

今日も日記風でお届けします。

 

自閉症の育児が辛くなる原因に、「日本人はみんな同じ好き」という心理?があると思うのです。

 

私はみんなと同じがいいとは思っていません。

ただ、みんなができることができないと能力的なことで落ち込むことはあります。

 

昨日、中2の息子に「高校受験で面接があるんだって。でもさ。だまってる人が採用されたっていいと思わない?」と言いました。

 

昨日の3者面談で、息子は先生の質問にずっと黙っていたのです。

それで、それ(質問に答えないで黙りこくっている)だと面接で困るよ?と先生がおっしゃられたので。

 

 

話を戻します。

面接でだまっていたら、不合格って変じゃないですか?

だって、そうじゃないですか。

 

アニメとか見てても、「色んなキャラ」がいるから成り立ってるんですよ。

 

会社の人が全員、男塾塾長「江田島平八」だったら困るわけです。

 

 

ピッコロさんばかりでも、困るでしょう。

 

必ずアニメでは「熱血漢で熱い男」が出てきたら、クールで冷酷な頭脳派キャラも出てきます。

 

いくら企業の特色や欲しい人材像の大きな方向性があるとはいえ。

 

面接では「明るくハキハキと答えるのが正義」みたいなのって変です。

 

多様性が大事なのに、いまだに面接では「多様性」は否定されているじゃないですか。

 

 

その就職する企業が「営業職で明るい人柄」が必要不可欠ならいいと思うんですよ。

 

でも、たぶん。

 

面接って意味ないと思うんです。

 

だって、人を見てるんでしょう?

 

でも、たった15分の面接でそんなのわかるんですか?

 

その企業に必要な能力を備えてれば、いらなくないですか?

 

 

黙っててクールキャラだって、もしかしたら、戦闘のときにはすごい必殺技を繰り出せるかもしれませんよね。

なんのためにゴレンジャーは、5人でみんな違うと思ってるんですか?

 

(私はキャプターが好きです)

 

ハンター×ハンターのキルア。

 

ピッコロ大魔王。

 

飛影(幽遊白書)

 

流川楓(スラムダンク)

 

三つ目がとおるの写楽保介(*覚醒後)

 

遊戯(*覚醒後)

 

全員、面接に落ちると思います。

 

 

つまり、人の気質を面接で判断して

 

陽キャだけを合格の見本(正義)するのやめてもらっていいですか?

 

ってなります。

 

 

だって、私が面接官だったら、自分の価値感と似てる人をとっちゃいますよ?

つまり陰キャオタを積極採用です。

 

 

要するに、自分と似ている人を直感で「いい感じの人だったな」って選んでいるだけなんじゃないの?

 

 

 

本当に人事部の人は「わが社に足りない人材の種類を見極めて、人柄は好まないけれど能力で見てくれているんですか?」ってなる。

 

 

だから、人事って分かれているのはよくわかりません。

 

たまたま面接官の好みにあわなかったら、落ちるんと思うんですよ。

 

でも、私は闇の力を最大化させて、それをエネルギーに変えることができますが

(*ネガティブをポジティブに変えることです)

 

元々、ポジティブに偏っている人は「うわあ、暑苦しい」となって採用しないと思うんです。

 

でも、自分と違う人こそ、面接官は採用するとバランスが取れるとおもうんですよ。

 

 

という、「黙ってる陰キャオタの息子」を全力で擁護する理論をかます。というだけの回でした。

 

じゃあね!!

 

 

 

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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