発達障害の思春期の接し方を勉強する

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思春期
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ぴょん太郎
 

こんにちは、高機能自閉症の男の子を育てている
ぴょんたろうです。

筆者の息子は6年生です。

今年は、コロナのせいで遅れていたのですが夏休み前に就学相談というのが始まりました。

中学生になるということで、環境も変わるのでとても不安です😅💦

小学校にあがるときも不安でした。

ですが男の子ということもあって思春期に息子がどうなるのか?

わからないので不安ですね。

放課後デイにいる中学生のお子さんを見ていると、とても荒れていて大変そうだと放課後デイの先生からきいています。

とりあえず、中学生にむけて準備ということで本を買いました。👇

これから、勉強のアウトプットとして記事をかいていきます。

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発達障害の思春期の接し方を勉強する

思春期は発達障害の子供でなくても誰でも変化する時期

思春期は、子供が心も体も大きく成長する時期だそうです。

これは大人になるためにみんなが通る道です。

障害があってもなくても起きてくるのが思春期の変化です。

✅体の変化 →声変わり、体毛が濃くなるなどの性的エネルギーの高まり
✅心の変化 →異性を気にしはじめる、自意識が高まる

特に自意識が高まっていくと、「自分」と言うものを強く意識することになります。

ですが、発達障害の子供は自己を認識する力が弱いために、心の混乱にどうやって対処したらいいのか戸惑うのです。

発達障害の子供は思春期になると「周りとの違い」に気づきはじめる

本によると発達障害の子供が思春期をむかえて、自分と他者の認識ができるようになってくると起きてくることがあるそうです。

みんなと同じがいい

 

 

 

という気持ちです。その結果、起きてくることが以下です。

✅みんなと同じにできない葛藤
✅通級などで教室を抜け出すとみんなから変に思われないか不安
✅叱られ続けて自信を失う

この時期に二次障害などの不適応になってはじめて「子供に発達障害があった」と気づくこともあるそうです。

二次障害とは、以下のようなものです。

抑うつ症状
反社会的行動
学業不振
不登校
パニック障害やうつ病、強迫性障害など不安カテゴリの疾患も多いとされています。

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発達障害の思春期の対応はどうすれば?

思春期の子供に振り回されないように親は毅然とした態度で受け止める

思春期になって子供に以下のような様子があらわれたとします。

 

・暴言やパニック
・あまり学校のことを話したがらない
・親を無視する
すると、親は不安になって過干渉になったり、戸惑ったりしてしまい焦りを子供の前でみせてしまうことがあります。

これはよくない対応です。

親の不安は子供に伝わってしまいます。

は、親が子供の変化を受け止めて毅然とした態度で接するのが大事なのだそうです。

家庭内では父親と協力して一貫した対応を

家庭内では父親が母親をサポートする姿を子供はみています。

夫婦が協力して問題を解決しているのが望ましいそうです。

夫婦が喧嘩をしているのをみると、発達障害の子供は「自分のせいだ」と思ってしまうこともありますので注意してください。

 

・父親と母親で言っていることが違わないように注意!
同じことをしたときお母さんは怒らないのに、父親からは怒られる、ああるいはその逆もよくないそうです。

発達障害の子供は「どちらの意見をきいたらいいのか?」混乱してしまうからです。

家庭内で完結しないで社会でのサポート強化も必須

家庭内だけで子育てをしようとせずに地域社会とつながるのが大事です。

なぜならば、親が孤立感を抱えやすくなってしまうからです。

教育・就労・学校などの地域社会で連携しながら支援を受けていきましょう。

✅親の会や交流会などに参加してみる
✅学習会・講演会・セミナーなど
 

学校でも連携して教師との信頼関係を作るのが大事

学校で過ごすことが多い子供にとって、教師と保護者が協力しあうことはとても大事なことです。

学校の様子を保護者はわかりませんし、家庭内の様子も教師はわかりません。

どちらの様子も総合して支援を考えることが必要です。

保護者ととっても教師が一緒に悩みを考えてくれるということはとても心強いことでありますし、安心感や信頼感につながります。

どちらも要求をぶつけるのではなく、双方に理解しあって協力する関係を作っていくことが大事なのです。

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思春期の発達障害の子供が落ち着ける場所を家に作ろう

子供が安心できる場所を家につくる

発達障害の子供はちょっとした刺激で不安が高まってパニックになりやすいです。

落ち着いて一人になれる場所を用意してあげることは、子供の心の安定につながります。

筆者は、とりあえずリビングの学習デスクを段ボールでかこってみました。

仕切りのカーテンなどでもOKだそうです。

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発達障害の思春期の接し方を勉強するまとめ

思春期では、発達障害の子供も心と体の変化に戸惑うことがあります。

その子供の変化を親がわが受け止めてあげることが大事だということがわかりました。

家庭内では家族の役割やルールを決めて協力しあうこと、家庭だけではなく学校でも教師と協力する関係を構築することも重要です。

さらに、社会で親の会に参加して同じ年齢のお子さんを持つ親などから情報を共有したり、公的機関とつながったりして連携することで社会全体で子育てを見守ってもらうことが大事です。

これからも勉強していきます。
ざっくりですが、皆さんの参考になれば幸いです。

(^o^)/

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