自閉症の赤ちゃん時代の兆候は真似しないことでした

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わが子の赤ちゃんの頃の様子
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こんにちは、ぴょんたろうです。

高機能自閉症の男の子を育てています。

 

 

 

皆さんはこのような疑問はありませんか?

 

考える人
うちの子は自閉症か心配な親

うちの子、自閉症だったらどうしよう?

初めての育児だからわからないよ、子供ってみんなこんなもの?

考える人
心配な親

きっと大丈夫だよね、この子の性格なのかも!!

でもやっぱり不安だな。
自閉症の赤ちゃんって何か兆候があるのかな・・・

 

 

自閉症では、早期発見・早期療育が重要だということが浸透してきました。

 

ですので、筆者の子供が赤ちゃん時代の頃の様子を公開することで、少しでも悩みが解消されれば幸いです。

 

 

注意:あくまでもいち個人の体験ですので、ご心配な方は症状などをメモって医療機関にお問い合わせください。

参考:発達障害の診断はどこでできるの?

 

 

今回は経験談なので、専門書で自閉症の特徴と言われていることではなくて、本当にこんなだった、こういうところが気になったというのを書きます。

 

 

体験談ではなく、臨床的な自閉症の赤ちゃんの特徴と言われているものを知りたいという方はこちらの記事をごらんください。

参考:【自閉症】赤ちゃんの特徴の記事はこちら。

 

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【ブログ】自閉症の赤ちゃん時代の兆候を思い返してみる

よく寝る子だった・・・

(画像はイメージです。)

思い起こすと、ものすごいよく寝る子でした💤

 

とても大人しかったです。

 

以上。

 

えっ?それだけ?

 

 

うーん。(苦笑)

 

赤ちゃんのとき、特に気になったことはなかったんですよね。

 

他のブロガーさんは、観察力が高いですね。

筆者は、広汎性発達障害という名前を知っていたのにもかかわらず、赤ちゃんの頃には兆候がわかりませんでした。💦

 

☝今日のポイントはここです。

 

ある結論①辞書通りの兆候らしきものが存在しない自閉症の子もいる。
(うちの子がそうです。)
 
 
 
ちなみに、筆者の息子は検診でひっかかりませんでした。😂
 
 
 
 
 
医師に見せても
 

はははは。(笑)子どもってこんなものですよ。お母さんの気にしすぎ!!(笑)

と言われたのです。

 

 

大学病院でみてもらったし、市の保健センターでも相談したのです。

でもみーんな違うといわれるんですよ😭

 

 

確かにそれはそうなんですよね。

私も赤ちゃんの頃はおろか、幼児期になっても「うちの子が障害なわけないじゃん」💢と思って怒っていました。

 

 

(ちなみに、障害の兆候に一番はじめに気づいたの祖母なんです。下に書きます)

 

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ちなみに赤ちゃん時代のうちの子はこんなです

うちの子の場合

✅大人しい
✅よく寝る
✅いないいないばあっ!とすると笑う
✅ハンドリガード出てる
✅クーイング出てる
後追いもそこそこしてる
抱っこの反り返りはあった
✅目もあうし微笑み返しもある
✅夜泣きがない
 
 
とーーーっても育てやすいとはいかずとも普通に育てやすかったです。
 
すごくよく寝てましたし😂
 
 
ちょっと疳が強いのかな?ってくらいで、可愛かったですよ。
 
 

気になるところ

(画像はイメージです。)
 
1つ気になったのは、ハイハイがなかったことです。
 
 
いきなりずりばいから、立ったので。
 
 
えっ( ^ω^)・・・?!
 
これはとっても驚きましたね😲💦
 

有名ブロガーのこもたろさんの記事を見ても、ハイハイが片足をあげていたので、みんなそういうのあるのでしょうか❓

運動発達の障害がこのような形で現れるんじゃないかなあ~?と筆者は思っています💦

 

 

ずりばいからハイハイに移行する時期は注意してみてあげてくださいね。

参考:発達障害の不器用さ【発達性協調運動障害】の記事はこちらをどうぞ。

 

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自閉症の赤ちゃん・・兆候は母の一言からでした

テレビ番組で踊らない!!(泣)

 

うえにも書いたのですが、私が「まさか・・うちの子自閉症なんじゃ・・・?」と思ったのは

母(祖母)の一言からなんです。

 

ねえ。〇〇ちゃん、変だよ。そのくらいの年齢なら真似っこして踊ったりするよ?障害があるんじゃないの?

 

「おかあさんといっしょ」のよしお兄さんのぱわわぷたいそうをガン無視していたんですね。

 

大人ですら、ガン無視できないほどの楽しい踊りですよね❗

 

あのよしお兄さんの声とテンションをガン無視できる子供って「変なんじゃないの?」と祖母がいうんです。

 

子供だったら、あのテンションとノリは絶対に踊りたくなるよね。ということですね。

 

(よしお兄さんじゃなくても小さい子は真似しますけど。)

 

テニスの松岡修三さんに話しかけられて無視できる人はなかなかいません。

そんなすごいエネルギーの持ち主ですら、息子はガン無視していたんですね😲

 

今思うとわかるのですが、自閉症赤ちゃんや小さい子供は人に無関心です😂

というよりも、自分の世界に入ってしまっていてほげーってしている感じです。

 

当時は兆候を指摘した祖母に怒った。

 

当時の筆者は、「あなたの子供、障害があるんじゃないの?」と祖母に言われて怒ったんですね。

 

「うちの子がちょっと踊らないくらいで自閉症扱い?ちょっと大人しいだけだよ!」💢

と。

 

おこですよ、おこ。

( `ー´)ノ

 

でも真似っこしないのは、今だから思うのですが、がっつり自閉症の特徴だそうです。

(全員がそうではないので繰り返しますが、気になる方は医療機関へ足をお運びください。)

 

その兆候で気づいて医療機関とつながっていればもう少し早く発達支援を受けられたかもしれないのです😂💦

自閉症の兆候に早く気づくことの大事さ

 

発達支援って、幼稚園の間しか受けられないんですよ😭

 

小学生になると放課後デイサービスになりますが、単なる遊びの場としての預かり場所って感じのところが8から9割なんです。

 

 

つまり子供の発達を促す療育を受けられるのって小学校にあがるまでなので、なるべく早く診断がおりて、受給者証を申請する手続きをしたほうがいいんです。

 

 

 

申請すると☝このようなものが貰えます👍

 

青い四角の部分をみてください。

うちは1年しか発達支援を受けていないのです💦

 

ここの発達支援がすっごーーーくよくて、もっと受けたかったんだけどな・・・😂

 

 

一応、同じ事業所でも放課後デイをやっているのですが、発達支援の方は色々と教えてもらう内容が放課後デイとは違ってたりしました。

 

でもでも、それでも私の息子が通っていた事業所さんは皆さん。

 

すごぉーーい療育のプロでして、放課後デイになってもありがたいことにサービスは群をぬいて手厚いほうなんです💖

 

👇このブログに吹き出しで登場してる先生がいらっしゃる事業所さんです。

 

 

(ちなみにこの本の共同研究者の部分にK先生名前がのっているんです。自閉症の療育の専門家です。)👇

 

ですので、筆者の子供が運よく通えた事業所さんは、数少ない(?)サービスが充実していた療育機関というだけであって💦

 

小学生になってサービスが放課後デイにかわっても、そこの事業所さんの先生方は、学校の相談優位ですけど子供にとって有益なアドバイスの提供を継続してくれたのです。

 

でも、たいていの事業所さんでは発達支援が終わって放課後デイになってしまうと、預かりとしての機能が強くなるのだそうです😂

 

つまり、幼稚園までが勝負ということ。

 

もちろん放課後デイでも、親のストレスを下げることにつながります。

 

けれど、子供の発達を促したり療育を早くうけて少しでも伸ばしたいという親御さんは

 

私のように兆候を無視する=お子さんの発達支援の機関が短くなってしまう=もったいない😭

 

・・・ので、兆候を無視しないでもらえたら、嬉しいかな~っと思います💖

 

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まとめ

今回は情報発信系ではなくて、体験談を書きました。

情報発信系とは違って自分の気持ちや感情を優位で書けるのがいいですね。

 

最大の悪手は自閉症を放置することだと本で読んだことがあります。

少しでも早く困っているお母さんたちが適切な機関とつながれることを願っています。

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

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