自閉症の育児方法

何かを責めている間は絶対に幸せになれない。

こんにちは、ぴょんです。

 

私は、人生というジャンルで他のサイトも運営しているので、ずっと人生について考えてきました。

 

お金と恋愛のマインドセットブログ (maipyon.com)

 

その中でわかったことなどや気づきをこのように発信しています。

 

 

確実にわかったこと(確信)していることがあります。

 

それは「何かを責めている間は絶対に幸せになれない」ということです。

 

これは「責めている=辛いことがある」という意味ではありません。

 

責めているような精神状態の人は、責めなきゃやってられないほどの辛さがあるんだから、当然だろう。

というのは、論理の考えです。

 

これはこれで正解なのです。

 

でも、私の「絶対に幸せになれない」というのは、そういう「お湯は20℃ではないからお湯っていうんだよね」レベルのことではありません。

 

 

いったん現状はおいておいて。

 

「幸せな状態」ってどういう状態でしょうか?

 

そこから逆算するんですね。

幸せな状態って「愚痴や不満を言ってない」と思うんですよね。

 

いう必要がないからです(笑)

 

お金がある人って「お金がない~足りない~」っていいますか?

いいませんよね?(笑)

 

愛に満ちている人って「愛して愛して~私を認めて~!!」っていいますか?

 

言いませんよね。

 

つまり、今すぐに「幸せになったとき」にあなたは。

 

いいですか?

 

あなたは。

 

「不満を言えなくなる」ということ。

 

わかりますか?

幸せになったあなたは。

 

「夫の不満を言わない」のですよ。

「子供への愚痴もいわなくなる」のですよ。

「子どもが障害である不平不満」も言わないのですよ。

 

なぜならば、言う必要がないからです。

 

「私だって夫がもっとこうだったら愚痴なんて言わないよ!!」

「お金がもっとあったら言わないで済むよ~」

「子どもがもっと聞き分けがよかったら言わないで済むよ~」

 

 

いえ、この思考だと幸せになれないのです。

 

幸せになったら困るんです。

 

「夫にそのままでいいよ」って言えなくなるからです。

「子どもそのままでいいよ」って言えなくなるからです。

 

1つ満たされたら、違う欲が出てきて「新たな不満・不平」が出てくるんですね。

 

 

だから、永遠にあなたは幸せになれない。

 

幸せになってしまうと、「相手の不平や不満を言えなくなるから」です。

 

相手に対して「Ok!!」って認めたくないからです。

 

だから、嫌なところがあって「不満をいっていたい」のです。

 

わかりますかね?

 

不満がある現状を選んでいるのです。

 

不満・愚痴がある世界を選んでいるのです。

 

選んでない!!って思うかもしれません。

夫が、子供が、先生が、世の中が、学校が、社会が、政府が・・・・!!

 

もっとこうだったらああだったら私は幸せなのに!!

 

 

これだとあなたの世界は「不幸や不満を維持する世界」なのです

 

潜在意識では「おやっ。(私は)不満を言っているな。そんなに愚痴が好きならば、いくらでも不満が出てくるような世界を見せてあげよう」となるのです。

 

不平や不満が好きなのですよ。

 

「そんなはずない」と思うかもしれません。

 

でも、私もそうだったのでわかるのです。

 

愚痴を言ったり、社会の問題を責めている自分が好きなんですね。(笑)

注意ポイント

この愚痴や社会を責める=問題解決としての問題提起とは違うので注意してください

 

 

つまり「幸せになったら、相手(=社会も含める)のすべてを受け容れたくはないから困る」のです。

 

 

愚痴を持っていたいし、不満を言っていたいんです。

 

 

つまり「嫌なところを探していたい」んです。

 

(~したい=願望)

 

 

 

嫌なところを探して愚痴っていたいので、幸せになったら、(愚痴れないので)困るんですね。

 

 

例えば、学校に自閉症のことをまったく理解してくれない嫌いな先生がいたとします。

 

感謝すると、幸福度があがるのが科学的にわかっています。

そこで感謝する点を見つけようとします。

 

でも、あなたはできないとします。

 

なぜならば、感謝する=「相手のキライなとこを相手のせいにして文句をいえなくなる」からです。

 

私が不幸なのを相手のせいにしていたいのに、相手のお陰になんてできるかっての!!(怒)

 

こうなるんですね。

 

つまり「相手の嫌なところをあなたは許して受け入れなければならない」。

 

でも、それが受け入れられないから不平・不満・愚痴でバランスをとっている。

 

それができなくなる。

 

 

 

感謝のワークをするとわかりますが、感謝=能動的に自分の受け入れられない相手のことを自分で受け入れる作業です。

 

 

 

つまり愚痴っているというのは、「幸せは私には必要ないですよ。相応しくないです。なぜならば。」

 

・・・なぜならば。

 

 

私は「相手への不満を見出していたいから」です。

 

・・・というメッセージになるのです。(潜在意識への)

 

 

困ったり辛いことがあったときに、問題解決をして自分が新しい行動をするために現状を受け入れて変化するよりも

 

「その人や社会・環境」のせいにしていたいです!!

 

だから私、幸せを選びません!!だから愚痴言わせて!!

 

って断言しているのですね。

 

 

だから、何かを責めている(*愚痴は主体的≒自己責任なときは出にくいです)のは、幸せになれないんです。

 

もちろん、自分を責めても幸せになれません。

 

受けいれるということは、愚痴の対象や責めている人を認めることです。

(=愚痴がなくなるということ)

 

幸せにはなりたい(顕在意識)けど、認めたくはない(潜在意識)んですね。

 

 

これだと無理なんです。

 

だって認められない愚痴のある世界が展開されるので。

 

しっかりと受け入れる。

(自分のこともです)

 

幸せなるのは、これができてからです。

 

物質ではないです

お金がいくらあっても、受け入れられないことが多ければ幸せにはなれないのです。

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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