自閉症の育児方法

女性の支配者(モラハラ)は「可哀想な被害者」という手段を使う

2022年8月31日

こんにちは、ぴょんです。

 

 

今日で夏休みも終わりますね。

 

早い人はもう学校がはじまっているところもあるそうです。

 

さて、この夏休みなので自由に書くというスタイルも終わりが近づいています。

 

 

皆さんに知ってほしいのは、

 

実は「モラハラ」とは

 

ポイント

「相手をコントロールすること(支配・被支配の関係性)」で人間関係を築こうとする人のことです。






暴言を言う人とか人格否定をしてくるっていうのではなくて、もっと根本的には上記のような定義です。

 

 

 

対等に信頼しあって築く人間関係ではなくて「支配するか?支配される側か?」で人間をみています。

毒親もそうです。

 

 

子どもを支配したいのです。

 

その支配という目的を達成するために、コントロールしようとしてくるのですが

 

 

男性の場合は「脅し・威嚇・人格否定・暴力」などの力によってコントロールしますし

 

女性の場合は「卑下・自己憐憫・被害者・ウソ泣き・悲劇のヒロイン」の力で相手をコントロールしようとします。

 

 

 

実は、これは女性側は本当に気づいていないのですね。

 

男性も気づいていないのですが。女性も自分が支配しようとしていることに気づいてません。

 

自分が被害者ポジションを作れば、必ず加害者の存在が生まれてしまうんですね。

 

そうすることで

 

 

「可哀想な私」「こんなに大変な私」「周りの人がひどい!!」「私を怒らせた」「私を悲しませた!!」「私を不安にさせた!」

 

 

などの言葉で「同情されること」や「注目されること」「気持ちをわかってもらうこと」などの行為を相手から引き出すことを

 

コントロールしている(支配している)のです。





毒親の女性がよくやりますね。

 

「お母さんをこんなに悲しませるなんて・・・・!!」

「お母さんに恥ずかしい思いをさせるなんて・・・!!」

 

 

みたいな(笑)

 

 

私は支配的な親に育てられていたので、それが毒親のコントロールの方法だということもすぐにわかります。

 

 

これに気づいていないと「モラハラ?私はそんなんじゃないわよ。子供に泣かされてばかりだし」ということになりかねません、

 

 

実際のところ、相手を支配下に置きたいという気持ちがモラハラの根源なわけでして。

 

女性ですと、以外と気づかないんですが彼氏をコントロールするために「すぐ泣く」のはヤバイです。

 

私もすぐに感情が高ぶると泣く癖があるので、誤解されがちです。

 

だから、人前で泣かないように、見えない場所にいって一人で泣くんですね。

 

相手をコントロールするくらいなら、自分をコントロールしましょう。

 

泣くのは私は夕日みても泣いちゃうから~!!(笑)

 

自分がダメだなって思っても泣くし!

 

感銘受けても泣く!!(笑)

 

本当にすぐうるうるしちゃうのね!!

 

だからさ、その涙が出るのは生理現象だからいいのね!!

 

そのあと、それを「武器にしないの!!」(笑)

 

そこで相手をコントロールする武器じゃなくて、自分がどっかにいくように(見えないところで泣く)ように「自分をコントロールする武器にしようよ」って話。

 

 

 

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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