自閉症の育児方法

結婚に失敗するのは【妥協する】からだと気づきました

2022年7月9日

こんにちは、ぴょんです。

 

最近、日記が多いのですが、ご了承ください。

 

忙しくても「できそうにない」と思ったときは自分のしている習慣の質を下げてでも「続けること」が大事です。

 

なぜならば、私がいつも書いているように

👇

こういうh1タグでまとめたり

 

こういうボックス作ったり。

 

面倒だといえば面倒です。

 

読みやすくキレイに見える「見栄え」のためにやっているからです。

 

中身が大事なので記事の中身「言っていること」が良ければいいわけでしょう?

 

そして、日記風に書くのは「ちょっと今日は丁寧に書けなさそう」と思ったら「質をさげてできるところまで落としている(つまり日記風)に指定もいいと思っているからです。

 

 

これが、完璧主義だと続かないんですよ。

 

自分の思う100%でできなければ「やりたくない」って思ってしまう。

 

中途半端に「部屋を片付けるのは気持ち悪い」と思ってしまうんですよ。

だから、完璧主義の傾向のある人は「コツコツを続けるのが難しい」という傾向にあります。

 

人生のおいて、「継続」が大事なのはいわずもがなですね。

 

美容にしても、貯金にしても、家事にしても、勉強にしても。

 

その日だけテンションややる気があがって「完璧にできて」も、たった1日だけ気合いれて「ヘアメイク整えても」意味ないじゃないですか。

 

学校に1日だけ行って、その日にリーダーシップ発揮して活躍しても、次の日から不登校だったら意味ないでしょう?

 

毎日続けられること、その「普段の質」を上げていくことが大事なのです。

そのためには、「60%の完成度でも続ける」ことが大事。

 

すべて100%でやろうとするから続かないんですね。

30点だったらテスト受けない!!みたいな(笑)

 

でですね。

 

ここからが本題なんですけど。

 

じゃあ、「妥協して質を落とすことが大事」だというじゃないですか。

 

これは「自分のやっている行動」についてなんですね。

 

この妥協を広くできることが、「いい」と勘違いしてしまうと

 

結婚相手選びに失敗します。

 

習慣化には「妥協が大事。」

でも行動だからですよ。

 

選択するときは「妥協してはいけないのです。

モノを選ぶのも、人を選ぶのも、会社を選ぶのも、食べたいものを選ぶのも、住まいもです。

 

 

例えば、モノを買うとき。

 

そこそこ妥協した適当に選んだものを買うとしましょう。

 

すると、現在あなたが持っているそれよりも「質がよいもの・見栄えのするよいもの」なんて山ほどみつかってしまうんですね。

 

なぜならば「妥協して適当に買っているから。」です。

本当に妥協せずにいいと思ったものを買えば、「よさそうなものが目についても」

 

「可愛いな♡」でも「カッシーナの椅子あるからこれ以外もういらないかな。」ってなるんですね。

(ぱっと思いついた例えです。あまり家具のブランド知らないのですいません)

 

吟味に吟味を重ねて選んだ自分の中で「価値の高いもの」。

 

だからこそ「他のものはいーらない」ってなる。

 

結婚相手もそうですよ。

 

妥協するから、他にいい人がどんどん見つかるし、他の旦那さんや他の女性の暮らしをみてモヤモヤするのです。

 

妥協して結婚してしまってますよってサインなの。

 

でね。

 

妥協してしまう女性ってどんな子かっていうと。

 

自己肯定感の低い子なんですね。

自己肯定感が低いから「自分に相応しい価値ある男性を選び抜くぞ」なんて気持ちさらさらないわけ。

 

そんな風に考え至らないのね。

 

適当に選んじゃうの。

 

妥協しまくりなんです。

無意識で自己肯定感が低い女性は、「低い自分に釣りあう男性」を選んでしまうのね。

 

よく夫婦は鏡なんていうけど、あれは嘘なの。

 

自分が思っている自分の価値と釣り合う人が来ちゃうわけ。

 

美人で高学歴で性格もいいのに「私って本当にだめな人間」って思っていれば

 

キラキラした男性に近づこうとも思わない。

その自己肯定感のレベルに見合った男性と釣り合う。

 

尽くす女性×モラ夫もそう。

 

モラハラ男性は自己愛が強いから、劣等感があるのね。

 

で、その劣等感を隠すために周囲に「こんなに俺はすごいんだぞ!」ってアピールするんだけど。

本当にすご男性ってそんなこと言わないの。

 

でも、自己肯定感の低い女性はそんな風に「見せかけのすごい自信たっぶりの男」の自信に惹かれちゃうことがあるんですね。

 

ここで何が起きているかっていうと

 

「自己肯定感の低い女性」(弱い自分をリードしてくれそうな自信のある男性に魅力を感じる)と「劣等感の低い男性」(弱い自分でも優位に立てそうな価値の低い女性に魅力を感じる)

 

みたいに釣り合っている。

 

 

他の要素でも「(ダメな私)のことを好きっていってくれる人がいる」ってだけで嬉しくなっちゃたり。

「私でも尽くすことで役にたってる!!」って自己重要感(自分の存在意義)を感じたり。

 

ホストにハマる女性みたいな感じっていえばわかるかな?

 

自分が彼に尽くして彼が喜んでくれるー-って!!

 

いやいや。逆だよ!!(笑)

 

男性の思考だよ?

「オレがしたことで彼女が喜んでくれる!!」っていうのはね。

男性の役割なのね。

 

だから、自己肯定感の低い女性は「男性から愛されて好きなものを買ってもらって環境を用意してもらって幸せ~♡」って満たされることが少なくなってしまうの。

 

だって自分が「与えられるほどの価値がある女性」って無意識で思えてないんだから。

逆に「オレに尽くせ!!」っていう男性が寄ってきちゃいますからね。(苦笑)

 

 

このバランスがつりあってるのが「合わせ鏡」だって言ってるのね。

 

自己肯定感の低い女性は「自分の魅力・得意なこと」は見えなくなってしまっているの。

 

それで「だめなところを拡大してる」のね。

小さな小さなだめなとことを、虫眼鏡でズームしているの(笑)

 

それって、妥協の上をいく「過小評価と卑下」だわ。

 

妥協しているときって「本当はそんなに本質をみていないのね。」

 

前述したように「これでいっか。こんなもんだろう」って周囲にあるモノから適当に選んでるの。

 

だから、結婚に失敗するの。

 

理想が高い女性だから結婚できないんじゃない。

自己肯定感の低い女性の中にも、自分自身ができないが故に理想が高くなってしまう子もいるわ。

 

でも、自己肯定感が高くても理想が高い女性は向上心にあふれていて、いいもの(男性)を選ぶに相応しい自分っていう自信があるもの。

 

ちょっと手が届かなければ、もっと自分が「相応しいレベル」になろうと自分を磨くわ。

 

それは、妥協と正反対の「理想の求め方」。

 

そうではなくて、低い次元の理想の求め方が妥協という形で、男女のバランスがとれたとき。

 

その結婚は失敗するのね。

 

 

 

★愛され力を高める記事も書いています。この記事は結婚していてもパートナーシップとして使えます。

興味のある方はごらんください。

女性性を高める方法は「受け取り上手」になることです~彼氏が与えたくなる女性~

 

 

 

本当は私、恋愛の仕組みのことも好きだからブログ書きたいんです。

 

でも、わけないと混ざるのでこっちは自閉症メインでこれからも書きますね。

 

自閉症の育児って、知ってました?皆さん。

「男性性」をすっごい使うので(分析・計画・子供をロジカルに説得・支援ツール)育児が理系みたいで固っくるしいの。(笑)

 

私。本当は感覚や感情が好きなのね。(笑)

 

 

でも、自閉症の育児ばっかりしてると、左脳に偏って男性っぽくなっていっちゃう。(笑)

この自閉症のブログの文章は私、男性性、つまり「ビジネスモード」で書いているのね。

 

だから、私、お仕事のときとプライベートでは性格や話し方がまるで違ってしまうの。

ですから、皆さん。

 

ときどき、文体が変わっていてもお気になさらないで。

仕事モードと遊び(素の自分)が違うだけなので。

 

 

では、ごきげんよう。

 

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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