感覚過敏

【ヘッドホンしてると怒られる】聴覚過敏保護用シンボルマークを知っていますか?

2022年5月5日

このようなことはありませんか?

悩む人

「聴覚過敏でヘッドホンをしていたら
怒られた」

「社会的な場面でヘッドホン=
音楽聞いてる=不真面目」

「ヘッドホンが支援ツールだという
認識が世の中に広まってほしい」

 

 

自閉症の人には聴覚過敏の人も結構いらっしゃると思います。

自閉症ではないとしても、体調によっては神経が過敏になる人は多いと思うんです。

 

そのような方が、身を守るために「ヘッドホン」をしていても「ふざけている・不適切な行動」と言われてしまうこともあり得ます。

 

今回は、聴覚過敏保護用シンボルマークのご紹介です。

 

ASMRを好きな人もいればキライな人もいる

息子に無理やりASMRを視聴させられる

先日このようなことがありました。

 

「ママ。ASMR聞いて!!
気持ちいいよ。」

 

 

流行りのASMR(ぞくぞくする音の感覚)を、自閉症の子供は気に入ってよくリラックスするためにyoutubeで視聴しています。

 

もともと、息子は車の音などが好きです。

 

しかし、私は音に過敏なので、とっても辛いのです!!(ぎゃー-)

スライムのねちゃねちゃつぶす音、人の咀嚼音、耳そうじする音。

 

違う意味で気持ち悪くて耐えられません。

 

息子は私にも「楽しさの共有」をしたいのでしょう。

子どもには、「人によって好きな音とキライな音あること」を教えました。

 

息子はわかってくれないことに文句をいっていましたが・・・・。

 

ネットで聴覚過敏について調べていたら保護シールみつけた

さて、私のように聴覚が過敏な人たちもいらっしゃると思います。

私は毎回ではなく、調子が悪かったりストレスなどでなったりします。

 

困ることいえば、街中はともかくとして。

市役所などや大事な場面などで「ヘッドホン」をしていると、人に誤解されてしまうということです。

 

音楽を聴いてふざけている?と思われたり、非常識だろうという目線を投げかけたりですね。

 

 

まあ、障がい者の担当などの方はそんなことはありません。

それよりも、一般の人からの目線のほうが冷たいですよね。

 

ASMRが苦手という検索をしていたところ、このようなサイトを発見しました。

 

http://www.ishiimark.com/symbol_usapin.html

他にこのようなデザインもあります。

 

ヘッドホンに貼り付ければ、そのヘッドホンがサポートグッズとして見てわかるようになります。

 

 

サイトで見つけたので今回はシェアのために書きました。

 

もし、聴覚過敏対策に子どもにヘッドホンをつける必要がある場合は、つけてみると周囲への理解が促進されると思いますので、よかったら使って下さい。

まとめ

今日は、私自身、ちょっと聴覚過敏ぎみです。

ビニール袋のがさがさの音が地味に辛くて、ストレスで泣いてしまいました。

 

こういう日は、ドアの開閉の音などもすべてだめですね。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

この記事が皆さんのお役にたてば嬉しいです。

 

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あわ
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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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