自閉症の子どもと気持ちが通じ合える魔法の絵カード!【小学生】でもまだ間に合います!

自閉症の育児方法
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こんにちは、ぴょんたろうです!

自閉症の子育てで、お子さんにこのような悩みはありませんか?

✅自閉症の子どもが感情や気持ちをうまく伝えてくれない
✅パニックやかんしゃくで気持ちを表す
✅園や学校の様子を具体的に話してくれない
✅兄弟で喧嘩したとき怒っている理由をうまく表現できない
✅感情やたかぶると泣いてしまってお話ができなくなる

 

私の子どもは小6で高機能自閉症です。

発達障害の子どもは、感情をうまく自覚できないためにかんしゃくや怒りで表してしまいがちです。

しかし、絵カードなら気持ちを指さすだけOKです。

今回はその本のご紹介です。


 

PECS(絵カード代替式コミュニケーション)は
むずかしいな・・・という人にもOKです。

 

わが子は小学校6年生なのですが、2歳や3歳や幼稚園時代にこの本があったらよかったのに!!と本気で思います。

 

心理学(コーチング)の理論をもとにして作られているので、使いやすさは抜群です。

 

 

【参考】コミュニケーションで絵カードをはじめたい人むけに素材をダウンロードできます。
 記事はこちらをどうぞ。

 

 

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魔法のピットカードを使うと子供の心が開く!

.「あなた(You)メッセージ」で子どもに話しかけてませんか?

私たち自閉症の子育てをしている親はついつい、怒ってしまいがち。

しかも、「あなた」を主語にして話してしまっていることが多いんです。

 

なんでいくらいってもわからないの?!
いい加減にして!!

なんで嘘ついたの?
お友達をなんで叩いたのかな?

 

この典型的な言葉も「あなた(お子さん)」を主語にしてしまっています。

実はこれ、子どもからしてみたら「反発されやすい」言葉なんです。

 

あなたメッセージの裏には、それを発する側に以下の隠れた気持ちがあるんです。

分析・評価・判断

プラスのことをいうときも同じです。

お子さんに「偉いね!」とほめても、実はそれは「あなたは偉い!(評価)」(YOUメッセージ)なんです。

 

だから部下が上司に「偉いね」(評価)とは言わないよ。

相手に自分の評価を伝えるようなコミュニケーションでは、自閉症の子どもは自分の気持ちを表せなくなってしまいます。

 

 

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魔法のカードなら自閉症の「子どものI(私)メッセージ」を引き出せる

感情カードでぴったりの気持ちを言語化すればかんしゃくが減る

発達障害の自分の気持ちをなかなか言葉にするのが苦手です。

自閉症では言葉よりも絵で考えますので、なかなか言語では言い表すことが難しいのです。

 

 

絵カードがいいってわかってるけど
感情の絵カードってなかなかいいない・・・

しかも、画像をパソコンからダウンロードしてプリントアウトして、ラミネーターをかけて切って・・・・

けっこう面倒くさいです。(笑)

この感情カードは「可愛いうさぎ」が体の全身を使って感情を表現してくれています。

そして何より自分で作るという手間がありませんのでラクです。

 

感情カードです。

これだけでも、「今の気持ちにあてはまるのは?」と指さして使えます。

自分の気持ちが絵でわかると嬉しいし、「わかってもらえた」感があるのは大人も一緒ですよね?

LINEのスタンプが気持ちいのは、言葉だけでは表せない気持ちが「スタンプ1つで」伝わるからです。

自分の気持ちを表している絵カードをお母さんと
共有するだけで「あ、わかってもらえた」という子どもの
気持ちが満たされます。

気持ちが表現できるようになれば、「伝わらない・わかってもらえない」という子どものパニックも、おさまりやすくなります。

それに、親の「泣いてばかりじゃわからないよ!」というジレンマも解消されます。

親子間で(むずかしかった自閉症の)意思疎通ができるようになるのです。

子どもが「自分の失敗も受け入れて何に悩んでいるか」自分で気づけるカード

 

魔法ピットインカードの本についているカードは、コーチングの理論をもとに作られています。

考える人
考える人

コーチングってなに?

コーチときくと「指導者」のイメージがありますが、違います。

子どもの気持ちを軸にして、本当の悩みをきいてそれをどうやったらかなえられるか?
サポートする応援者のような存在です。

・「本当は自分はどうなりたいのか?」
・「どうやったらそれを達成できるのか?」

これをカードでサポートしてあげる感じです。

相手の気持ちを理解するための質問をするには、親が子どもの感情に巻き込まれずに「質問をする」力が必要です。

が、親が質問(メタ質問といいます)を思いつくのは難しいですね。

 

でもこのカードだと私が苦労して勉強してきたコーチングの手法が手軽にカードでできます。

 

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コーチングってなんだか難しそう、私にもできるの?

手順にそって絵カードで話すだけでできます

コーチングって難しそうとおもっていても大丈夫。

 

本にはとても丁寧に具体的な手順が書いてあります。


当てはまる悩みを探して、そのページの手順にそってカードを使うだけです。


詳しく手順と使うカードがのっています。

将来のカードもあるので小学生のお子さんからでも使えますよ

うちの子、カードでお話の段階は過ぎたのよね。

という人にオススメなのか将来のカードです。

私の子どもは小6ですが、中学・高校に進むにつれて自分がしたいことが出てくると思います。

そんな時にも使えるちょっとレベルが高いカードもついています。

 

✔子どもの本音がわかるようになる
✔子どもも自信が持てるようになって目標も明確になる
✔隠れた悩みが解決できるような考え方を身に着けられる
【参考書籍】魔法のピットインカード、日本親子コーチング代表理事 原潤一郎、著、日本文芸社

絵カードを使うことで、お子さんの自己肯定感も高まります。

カードが53枚と本で1500円(+税)です。

 

正直、買って損しないと思います。

幼稚園の頃、感情をあらわせずに爆発していた息子のことを思うと、幼稚園時代に手に入れたかったです。

 

なので、今幼稚園くらいの自閉症のお子さんには全力でおすすめします。

 


ちょと今、Yahoo!ショッピングでは売り切れていました。

Amazonはあったので、購入するならAmazonがオススメです。税込みで1650円です。

 

【参考】はじめて買った支援の本おすすめはこちら

初めて買った本「アスペルガー症候群の子育て200のヒント」で衝撃だったこと

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まとめ

絵カードでコミュニケーションといえばPECSが有名なのでしょうか。

感情のカードがついているのはなかなかいいです。

 

そして、このうさぎの絵のセンスがいいですね。

皆さまもよかったらぜひ使ってみてください。

最後までよんでいただきありがとうございます。

(^o^)/

【参考】コミュニケーションカード配布中!【ダウンロードできます】の記事はこちらをどうぞ。

 

 

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