【経験談】自閉症の走り方に特徴ってあるの?

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自閉症の特徴
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ぴょん太郎
 

こんにちは、ぴょんたろうです。

 

検索キーワードでなぜか「自閉症の走り方の特徴」を知りたい方が多いようです。

筆者の息子は高機能自閉症です。

確かに、幼稚園のころに「あれっ?(苦笑)」と気になった覚えはあります。

今回は、息子の当時を思い出して経験を書こうと思います。

 

注:ちなみに、皆さんもご存知のように、走り方で自閉症と診断されることはありません。

(*^。^*)
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自閉症の走り方に特徴ってあるの?【経験談】

自閉症の走り方特徴①手がうまく使えていない

 

筆者の息子は手がうまく使えません。

 

・両手が前にだらんとしていて、幽霊のように伸ばしたまま走る
 
 
走るとき、普だん私たちは(歩く時もそうですが)右足が前に出るときは左手が前に出ます。
 
反対の時は、反対ですね。
 
これは自然な筋肉の動き(連携)です。
 
この一連の自然な動きが、自閉症では苦手なのだと思います。
無意識にできることがうまく連携できないのですね。
 
 
それが
手を自然に前後に振って歩けない・走れない=ぎこちなさ
 
として自閉症の歩き方に現れるのだと思います。
 
特徴① 手がちゃんと前後に振れていない(前にだらんとしている)
 
 

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自閉症の走り方特徴②足を引きずるような感じで走る(しゃきっとしてない)

筆者の息子は、走るときになんとなく足をひきずっているような・・・

 

軽やかに走ってないイメージです。(苦笑)

運動会の時などを思い出すと、きちんと走っていると思います。

 

普段、走るとき、だらだらっふにゃふにゃと走っている感じです。

これは、たぶん筋肉の低緊張などもあるのかもしれません。

 

幼稚園のときは、OTという感覚統合訓練を月に2回うけていました。

 

体全体に軸がないようなふにゃふにゃしている感じで走ります。
 
 
 
ですがこれは、OTをやって小学校になるとそんなに気にならなくなりました。
 
 
むしろ、今では走り方ではなく座っているとき「姿勢が悪くて、猫背気味であごが突き出ている」のが気になります。
(;^ω^)
 
 
 
特徴② 足をひきずるようなふにやふにゃした走り方をする
 

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自閉症の走り方特徴③ すぐつまずく、転ぶ

筆者の息子は、高機能自閉症です。

 

ADHD気味のせいか、幼稚園の頃はよく転んでいました。

 

走り方の特徴ではないかもしれませんが、体を支えたり地面のでこぼこによって筋肉をうまく使えていないか?

 

はたまた興奮しすぎて、注意力がないので転んでいたのか?

 

は謎です。

 

小学生になったらさすがに転ばなくなりました。

やはり体全体をうまく使う能力があがったのかもしれません。

 

祖大運動などを練習してみることで走り方がぴしっとするかもしれませんね。

 

走り方特徴③ すぐつまづく・転ぶ

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走り方を改善できるのか?

療育でOT(作業療法)を受ける

体の動かし方や筋肉の連携がうまくいかないので、ぎこちない動きになってしまうのだと思います。

 

ですから、療育センターでなどで筋肉の動かし方と連携を訓練する感覚統合を受けると上手に体を動かせるようになる可能性があります。

 

気になる方はお近くの自治体できいてみるとよいと思います。

家で練習してみる

 

家でも感覚統合の練習は遊びにとりいれながらできます。

 

オススメの本はこちらです。

「イラスト版 発達障害児の楽しくできる感覚統合」

(合同出版、太田篤志、著)

(定価:税込み1760円)

 

 

 

中身はこんな感じです。

・イラスト可愛い
・絵でわかりやすい
・簡単にできる
・見やすい・わかりやすい
・手作りおもちゃ・オススメのおもちゃも載っている
 
ちゃんと遊びごとに目的も書いてあります。
 
 
「体の姿勢を保つための遊び」や、日常生活の工夫など歯磨きで「口周りをマッサージする」ことも感覚刺激になるようです。
 
レタスをちぎったりすることも「手先の器用さ」の練習になるみたいで、絵がのっています。
 
親子でできる遊びや「手遊び・音楽あそび」などものっています。
 
 
小学生のお子さんでもおすすめですが、砂遊びや手遊びなどが書いてあるので就学前のお子さんには特にオススメです。
 
 

 

 
 

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まとめ

自閉症の歩き方・走り方の特徴は「手や足の体の動かし方が苦手なので不自然でぎこちなくなってしまう」のです。

これは感覚統合で改善できる可能性があるので、ぜひ日常的に楽しく取り入れてみるのをオススメします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

参考になれば幸いです。

 

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