自閉症の育児方法

発達障害は同情されないどころか見下される現実。

ぴょん
こんにちは、ぴょんです。

 

 

私は、障害児の親になってわかったことがあります。

 

それは、「身体障がいや難病」などの子を持つ障害児の親と違って。。

 

同情されないってことです。

 

なぜかわかりませんが、「身体障害者」は歩けなくても、怠け者などと言われません。

 

そして、なぜかわかりませんが発達障害の親子は世間から同情されないどころか、見下されていると思っています。

 

これは私の「仮定」なのですが、ネットに真実があるとは思っていません。

 

でも本音はあると思っています。

対面で、面とむかって普段は言えないこと。

 

その当事者には言えない本音。

 

匿名だからこそいえる本音。

 

 

発達障害者のことを「自分から関わって知ってあげたい」という人はほぼ皆無です。

 

それを知ってから私は世間に知ってもらおうとすることはムダなのでやめました。(笑)

 

だって、もともと「トマトって嫌いなの!!」って言っている人に。

 

「トマトのこと知ってください!!もっとトマトを理解してください!!」って言ってるのって滑稽。

 

 

 

だから、私は「発達障害を一人ひとりの個人が理解する必要性は本当にない」と思っている。

 

*社会全体が理解するのは大事だと思っています。)

 

通りすがりの知らない人は個人だから、「通りすがりの人が私たち自閉症について知っていなければいけない!!っていうのは傲慢。

その論理だと、私は「街ですれ違った人たちのすべての抱える問題・難病・状況・拝啓をわかったうえで話せ」と言われているようなものだからね。

 

そんな権利はないです。

 

でも、社会全体としてみたときに「その役割に関わっている人」は知らないじゃ済まないのです。

 

 

 

だって、私だって「まったく関係のない知ったところでなんのメリットにもならない」例えば、腎臓の難病のことを「もっとこの病気について勉強してください!!」って言われたら

 

なんで私が?(笑)

 

ってなります。

 

でさ。

 

発達障害は、一卵性双生児の一致率がものすごく高い。(70~90%)

 

 

つまり自閉症の子を持つ親はこう思われてる。

 

「自分たちの遺伝じゃん(笑)」

 

これだけ。

だから、「発達障害の我が子に苦しんでる」っていう意見に、たいていの定型発達の親は同情しないんだよね。

 

たぶん、「タバコを吸ってて自分が肺がんになった」のと同じくらいの感覚で同情してない。

 

 

難病や身体障がいは、「かわいそう」って言わるしバカにされにくいけど

(もちろん心無い人もいるので難病や身体障がいの方のお気持ちは察するに余りあります)

 

発達障害は「自業自得じゃん。あんたらの遺伝でしょ?子ども可哀そう。」くらいのレベルでしか見られてない気がするのが伝わってくる。

 

 

 

コメントを読んでいれば、節々から「定型発達の親が本当は自閉症の親子をどう思っているかわかる」。

 

 

嫌でも。

 

 

だから。

 

面白いんだよね。(笑)

 

そういうのゾクゾクする。(笑)

 

 

その見くびっている感覚。

 

人が自分を見くびって侮っているのを見るとゾクゾクする。

 

 

これ、わかる人しかわからないと思うんですけど。

 

トランプやってて、「ロイヤルストレートフラッシュ」を隠し持っているけど、何食わぬ顔でいる感じに近い。

 

 

 

相手が油断して、私を見下せば見下すほど、面白くて笑っちゃう。

 

だって、その時点で私の勝ちですもん。

 

相手が「私のことを侮っている」んですよ?

 

私は、相手の力量がわからないときは、全力で何も知らないふりをします。

 

自分を最下層に位置付けておく。

 

すると、全力を出さなきゃいけないからね。(笑)

 

相手を見下して侮っている時点で、精神的にその人は負けてるのね。

 

私は勝ってもないし、負けてもいない。

 

 

わかりますか?

 

私が勝つことも、負けることもないって言ってるのです。

 

 

それなのに、相手は「障害児の親ってだけで私を見下してきてる」わけ。(笑)

つまり、自分たちは勝ってると思ってる。

 

自分から「自分を下に位置付けてくる」わけですよ?

 

 

「えっ?私のことを見下してきているのになぜ、相手自身が自分自身を下げていると思っているの?」

 

投影?

 

 

違いますよ。(笑)

 

 

(相手の見下してきたプレゼント)受け取ってないだけ。

 

受け取らなければ、その人自身のものになるのね。

 

障害の親子っていうだけで見下してくる相手は「そのレベル感で私はあなたを見ています」ということを自白しているわけでしょう?

 

「勝った気でいる」

 

勝ち負けのゲームなんてないのにもかかわらず。

 

笑ってしまうわ。(笑)

 

だって、私は受け取らない。

 

 

ちょっと可哀そうにすらなります。

 

 

 

(追記)

 

なぜ、「ゾクゾクする」かというと。

 

ロイヤルストレートフラッシュを見せたときに、相手の反応を期待しちゃうから。

 

勝ってると相手に思わせておいて、負けたときの相手の驚く顔が面白いから。(笑)

 

 

つまり、超damageを与えるのってさ。

 

「自分が下だと思っていた相手に。」

 

「ぬかされた(あるいは)自分のほうが下だった」と気づいたとき。

わかる?(笑)

 

これね。damageが大きいの。

 

でも、それって自分が「障害のある親子の自尊心を踏みにじって傷つけた」わけじゃない?(笑)

 

だから、これくらいしてもいいと思うんですよ。

 

ただのマインドセットなんですから。

 

堂々として「だからなんなの?」と心の中でニコニコしていればいいのです。

 

 

相手は自分がしたことを相手が受け取らないときは、自分に返ってくるだけだもの。

 

私は何も手を下さないわ。

 

皆さんも。

 

 

障害があるってだけで「見下されたりバカにされたら。」

 

試してみてね。

 

 

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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