自閉症の育児方法

人気のあるコンテンツについて考える

2022年7月19日

 

人気のあるコンテンツってどういうことかといいますと。

 

YouTubeやブログで再生数やPVがあがるのってどういうコンテンツなのかな?ってずっと考えてたんですけど。

 

 

不幸なブログって人気なの?~謎に迫る~【分析してみた】

 

 

ちょっとひらめきました。

 

まず、前提として「だめな人・不幸な人」のほうが好まれます、

なぜかわかりませんが、たぶん人間の本能です。

 

人はネガティブなニュースなどにはポジティブニュースの5~8倍の反応を示します。

 

生き残るために「不幸なことを知っておきたい」のでしょう。

 

前提:幸せなことよりは、不幸が人気。

 

 

さて、そこで人気になるのは「ちょっと不幸」とかではありません。

 

もう、それはそれは突き抜けて「ド底辺」なコンテンツか、あるいは「ポジティブコンテンツ」で狙うのであれば

 

突き抜けて「すごい憧れるほどの理想の育児コンテンツ」のどっちかです。

 

知識もそうです。

 

 

ぴょん
「偏差値54の作者が教える勉強法!!」

 

その本、読みたいですか?

 

 

読みたくないですよね。

 

ですから

 

圧倒的にど底辺スタイルを打ち出すか。

 

圧倒的に憧れられるスタイルを打ち出すか。

 

どっちかだと思うんです。

 

「年収450万円の暮らしをのぞき見!!」とかつまらないですよね。

たとえ、自分が300万円だとしても。

 

でも、億万長者の一日ルーティンはみたいですよね。

 

そんなイメージ。

 

 

中途半端だとコンテンツのインパクトが弱いです。

 

一応、ブロガーは趣味でやってる人以外は、収益が発生している人はビジネスなので。

 

どうやったら、集客できるのか?というのは必須の考え方になります。

 

ぴょん
需要が命ということがありまして。 どんなにおいしいご馳走でも、お腹いっぱいのときって要らないじゃないですか。

 

水が飲みたい人のとことにいって水を売れば、ただの水でも売れるんです。

 

 

また、恋愛の話になってしまいますが、要するに「欠乏感」ですね。

 

愛情の欠乏感がある人は、ダメンズでも喜んでしまうということ。

 

皆さんが、何を望んているか?ってことなのですが

 

私的には「なぜ自閉症のブログ読むのか?」っていうと暇つぶし、エンタメ、快感情の習慣化のどれかになるんですよね。

 

刺さるコンテンツでしたら、人は「自分が言いたいこと」をばっさりと言ってくれると気持ちいい、というのがあります。

 

それは、基本的には「不平・不満・愚痴・批判・問題提起」になります。

 

これらには強い「ネガティブ感情が入っています。」

人は、日ごろ、抱えているネガティブ感情を、他の人がぶちまけていても、自分が言っているのと同じですっきりするんです。

 

 

ぴょん
代替欲求、代償行動というんですよ。

 

 

服が買えないのに、なぜ、ウインドウショッピングを楽しめるのか?

 

それは、「欲しい服を見る(眺める)」ことで、代理で欲求を満足させてるんですね。

 

ですから、例えば夫への不満を持っているときに。

どっかの人が「同じような文句をいってくれている」と。

 

自分が言ったのと同じようにすっきりします。

 

代弁してくれて気持ちい!!みたいな。

で。

 

私みたいな説明や情報発信系のブログは、「わかる~!!だよね~!!あるある~!!」という代わりのすっきり感が得られにくいです。

話は変わりますが。

 

 

ネットの情報を信じてその記事で学ぼうとする人はあまりいないと思うんです。

 

しかし、Googleは検索エンジンの情報の信頼性の向上を目指しています。

 

「感情をいれた自分語りの日記はGoogleは評価しない」ので、日記を書くと稼げないと言われています。

 

これは、Googleアドセンスの場合です。

 

アメブロのブロガーさんたちと、独自ドメインのブロガーは立場が全然違いますので。

 

アメブロは、たくさん人が集まっている場所で「お店出している」って感じで、独自ドメインの人たち(Wordpress)は、ただの路上や無人島でお店出しているイメージです。

 

すでに人は、「アメブロ」というサイトが集めてくれているのです。

でも「アメブロ」さんが「もうここでお店開かないで。(ブログ閉じて。)」って言われたら、お店ごと撤収されるのです。

 

あと、書いた記事はアメブロのものです。

 

ブログサービスを借りて作っているからです。

 

ブログは検索エンジンにずっと残すことができる資産です。

 

それの権利が「書いたブロガーにない」のは悲しいですよね。

まあ、でも人が集めやすいということもありますけど。

 

アメブロはブログではなくて、SNS扱いですので。

 

Googleは、アメブロを「ソーシャルシグナル」としてTwitterと同じに位置付けてカウントしています。

 

Googleに載っているサイトの評価は、すべてGoogleが実権を握っています。

 

ですから、いかにGoogleから評価されるサイトを構築できるか?がすべてです。

でも、そうすると、せっかく読んでくださっている読者さんが置いてけぼりになりますよね。

 

 

検索して私のブログにたどり着いた人と、「なんか読もうかな」と読んでいる人は目的が違うんですね。

 

もう少し、ブログ戦略を練ってみたいと思います。

 

まあ。発達障害はYMYLジャンルなので、ムリなんですけどね。

 

ブログで稼ぎたかったら、「お金・健康・サプリ・ダイエット・投資・病気・結婚」以外のジャンルで記事を書かないと、個人ブロガーは評価があがらないようにできていますので。

 

でも、私はお金はできたら稼ぎたいけど、「誰かの役に立った対価」としてもらうので、副産物なんですよね。

 

お金稼ぎたかったら、他のサイト運営します。(笑)

 

ブログで稼げる人は5%です。

 

「キーワードリサーチ・サジェスト・共起語抜き出す」→「キーワードからペルソナ決める」「記事の構成考える」「サイトが階層構造になるようにリンク構と記事のつながりを考える(サイト構造を考える)」「構造に従って記事を書く」「サーチコンソールでデータ集計」「アナリティクスで集計」→「需要を分析してリライトする」(SEO対策する)

 

この繰り返しです。

記事を1度かいたら、書きっぱなしで順位があがるわけではありません。

 

競合サイトの1位から5位までの「キーワード」で上位記事を読み込んで、「なぜこの記事がGoogleから評価されているのか?」サイトの構造を分析・研究して、足りない情報があったら自分の記事に追加(リライト)します。

 

これを何度もやって、記事の質を高めていく作業をしないといけないのです。

 

誰よりも詳しい圧倒的な知識で記事を書けばGoogleは評価してくれます。

 

でも、発達障害の記事って専門家よりも詳しい記事を書けないと思うんですよ。

 

だから、体験談ベースで独自性と優位性を出すとなると。

それはそれで、日記って独自性が高くなるのでは?と思うんですよね。

 

 

まあ、もうちょっと頑張ってみます。

ヽ(^。^)ノ

 

 

 

 

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  • この記事を書いた人

ぴょん

はじめまして。ぴょんです。 中2自閉症男の子の母親。 支援や療育の記事だけを別のブログに引っ越しました。 サイトはこちら 発達障害の療育の勉強をしながら、自閉症の親として成長していく体験レビュー型ブログを目指しています。 そのほか、自閉症やADHDの子育てで気づいたことの情報発信もしています。 よろしくお願いします。

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