発達障害の独り言がうるさい時やった対策

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発達障害
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ぴょん太郎

こんにちは、高機能自閉症の親のぴょんたろうです。

自閉症の子どもと毎日一緒にいると気になることがあります。

 

それが「独り言・歌をうたう・意味不明なセリフの繰り返し・質問・先生の真似の再生・意味のないことを叫んでいる」ことです。

しかもずーーーっとです。(笑)

うちの息子は一日中、何かしら叫んでいるのです。

時には、何やら実況のような場合のありますし、なんだかわからない言葉もあります。

歌を変な声で叫んで歌うなども普通ですね。

ですが、私は気にしていません。

今回は聴覚がわりといい(?)筆者が気にならないようにしている体験談を書こうと思います。

「うるさくて困っている」という方の参考になれば嬉しいです。(なるかなあ・・・苦笑)

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発達障害の独り言とかが気にならならなくなる方法

電車とかテレビの会話とか苦手

私は、昼間に子どもが小学校に行っているときには、テレビを1秒もつけません。

なぜならば、「音があると集中できないから」です。

テレビの人が言っている言葉を耳で聴いて、勝手に思考しはじめてしまうからです。

うまく聞き流せないとでもいいましょうか。

電車などやファミレスも苦手です。

なぜならば「あっちのグループの会話」「こっちのグループの会話」などが耳に入ってきてしまって、聞いてしまうからです。

そして脳内で「ツッコミをいれたり時には会話にまざってしまう」のですね。

フェルミ研究所みたいですが、漫画のような感じです。

ああ、それな。

 

時には思考してしまうこともあるので、そうすると動作の方が固まるのです。

当たり前ですが、複雑な計算をしているとき、暗算などをするとき、友達との会話を集中しながらランチしているとき。

食事を口に運ぶ手がとまったりしたことありませんか?

思考しながら人は動くことはあまりできないようになっています。

)運動しているときに思考できないようになっているのですね。

ですから、反対に思考(ネガティブな思考で辛い人)などはマラソンや体を動かすと、思考せずに済みますので健康的です。

それの逆バージョンで、筆者はテレビの音をきくと「思考しはじめる」ので、家事の手がとまってしまうわけです。

音が気になって集中できないよー、うるさいよう(泣)

ですから、子供の独り言に対しても、家事などをする動きのある動作に集中できなくなってしまって困っていました。

(工事の音やモーターの音なども苦手です。)

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自閉症の子供の独り言をうるさいと思わなくなるためのアイデア

耳栓、イヤホンでシャットアウトする


いちばん最初に思いついたのは、耳栓で息子のうるさい(笑)声ををかき消すという方法です。

そのために、イヤホンをずっとつけて一日中音楽を流していました。

とりあえず音楽は右脳できけているようでして、リズムパターンなどの分析以外は言葉の意味などの思考のリソースを消費せずに済みました。

デメリットは、子供が本当に話しかけてきたときに、聞こえないことです。

そうしましたら、いつのまにか子供が紙に「ちょっといいですか」と書いて見せてくるようになってしまいました。

耳で理解できなかったら、そうなるよね。

たぶんなのですが、最初は「ねえねえママ」と肩をトントンとかされてたんですね。

しかし、私は音が聞こえない状態で急に体に触れられてトントンされて衝撃で

驚いた人
驚いた人

「うわあーーっ!!(泣)(驚)」

って驚いて叫んでしまったのです😂💦

それが何回か繰り返されたので、息子は「ちょっといいですか」という言葉を視覚提示で私の視界にはいるように見せるようになりました。

(支援が逆ですね。)

不思議なことに、絵でみせられると「うわあっ!!」となりません!

怒ったり驚かなくて済むんですね、突然の刺激でもまったく大丈夫でした!!👍

✔耳栓で音を防ぐ。
✔音楽でかき消す。
 
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独り言や歌などをむしろ一緒になってやる

一緒にやるとオキシトシンも増えるよたぶんね


最近では、筆者は子供の真似をしてしまったりします。

独り言ってうつってしまうんですよね(笑)

ゾンビって怖いのですが、自分もゾンビになれば怖くないですよ。

それと同じ考えです。

もう子供の意味不明な「おえあああ~アピあさいーー!!」

などのうるさい叫び(?)を一緒に真似するんです。

ハーモニーですね、ハっもるんです。

民族の踊りとかありますよね。

口で「あわわわーー」とかやりながら、踊るあの踊りです。

意味不明じゃないですか。

でも一緒に踊ることで仲間意識が芽生えます。

ですので「うるさいなあ」とならないんですよ、不思議なことに。

子供と一緒になって意味不明なことを輪唱していますね。

そうすると以下の効果があります。👇

✅子供と心が通じてる感がある
✅子供の独り言や奇声をほほえましく面白く感じてくる
✅なんかあったかい気持ちになる

このような効果がありました。

 
 
✔同期行動っぽいものをむしろ進んでしてみる

関わる感覚がイライラを減らす   

そんなバカな、うるさいのになぜ私がわざわざ真似しなきゃいけないの?

そう思うのはごもっともです。

ですが、関わるということは距離を近づけるということです。

工事現場の人にコミットメントしてないと「うるさいなあ」とかんじます。

ですが「こんにちは、暑い中大変ですね」と自分から関わって挨拶をすれば、不思議なことになぜかその工事現場の人にイライラしなくなります。

(実体験です)

自分が出している音は気にならないものです。

花粉症でいつもズルズル鼻をすすっている人は、周りの人は気になります。

ですが、その周りの人が花粉症になったとたん「自分の鼻のすする音がうるさいなあ」とは思わないものです。

それと同じだと思います。

ちょっと子供と関わってみて、その楽しさ(?)を共有することで、イライラは減るのです。

その子供(工事の人など)にあたたかい目線で関わると、「イライラする・うるさい」とは思えないものなのです。

だまされたつもりで、ぜひやってみてください。

子供も心を開いてくれやすくなります。

✔好意的に関わるとイライラは減る

ポイントは、心理的にはイライラしていても行動を好意的にすることでも、人は心理が変わるということです。

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発達障害の独り言がうるさい時やった方法まとめ        

好意的にみていることで行動が好意的になるのもそうなのですが、行動から入っても心理が変わることもあります。

人には一貫性を保ちたい働きがあります。

ですので、好意的な行動をして関わることで心理的にも好意的なまなざしで子供を見るように変化することもできるのですね。

・物理的に独り言をどうにかする→ 耳栓や音楽で遮断
・精神的に独り言をどうにかする →自分のとらえ方を変える

どっちかだと思います。

奇声や独り言は家でしたら、楽しいのでやっている場合ありますし精神安定にもつながっているかもしれないので、音だけでしたら完全に止める必要もないと思います。

お子さんによっては「寂しいからしゃべっていたい」「自分の声が出なくなってないか確認するため」にしゃべっていることもあるようです。

うちの子はしーんとしているのが苦手だそうです。
(*^^*)

 

 

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