発達障害の育児が辛いとき【消えたくなるほど辛いのは癇癪です】

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育児が辛い
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こんにちは。ぴょんたろうです。

発達障害の育児をしていると、障害だってわかっていてもこんな風に思うことがありませんでしょうか?

消えたい。辛い。疲れた。

筆者は思ったことがあります。

(´Д⊂ヽ

最近、療育の先生に送ったlineです。👇

 
 

人って疲れると(?)「疲れた、辛い。消えたい」しか出なくなるのではないでしょうか。

私だけかもしれませんが・・・すみません。

もちろん、療育の先生はいい感じに既読スルーしてくれます。

筆者が「消えたいくらい辛くなる」のは、どのような時か?というのは決まっています。

 
 
 
息子がゲームでかんしゃくを起こしているときの声。
 

 

です。

現在(2020年、10月)は、辛いのはかんしゃくだけになりました。

かんしゃくで家具を倒そうとしたり、暴れるのも地味に辛いのですが、筆者は聴覚過敏な部分があります。

ですので、かんしゃくの声だけは耐えられません。

(ノД`)・゜・。

 

(耐えてますが)

 

トイレに閉じこもることもありますが、玄関の廊下にいって泣くことの方が多いです。

 

最近は、夜寝る時間を過ぎてもゲームにムキになって、怒りながらやめることができなかったりする日が続いていて・・・

それで、寝るのが遅くなると朝も遅く起きて、荒れるんです・・・。

それが嫌で・・・(泣)

 
 
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子供が発達障害って診断された親のココが辛い(筆者の独断と偏見です)

なんでループに入ってしまう

(画像:息子にのぼられすぎて無残にも折れてしまったテーブルの脚。)

なぜ・・・うちの子だけ。

なぜ、テーブルの脚が折れていくのだろうか。

なぜ、うちの家具はどんどん壊れていくのだろうか・・・・。

 

 

筆者の場合はうちの子が発達障害と診断されたときは大丈夫でした。

ですが、子供が不登校になった時は「なんで」が発動して辛かったですね。

・なんでうちの子は「あの中にいないんだろう」
・なんでうちの子が発達障害なの?
 
 
 
この現象を「なんでループ」と私が名付けました。
 
なんでループの原因はただ一つです。
 
 
 
「現状を受け入れられないから」です。
 
現状を受け入れられないということは、どういうことかといいますとあきらめられないということです。
 
 
 
 
 
 
 
 
受け入れることは「何か」をあきらめることです。
 
 
 
単なる疑問の「なんで?」というものではなくて、「どうして・・・?なんで?」という絶望にも似た感覚です。
 
 

個性だよねと言われるとイラっとする

私は自閉症の親をやっていますが

定型発達のママ友に

 

 

「個性じゃん。アインシュタインも発達障害なんでしょ?大丈夫だって(笑)」

 

 

 

 

と、すごくかるーーーい感じで笑いながら言われていらっとしたことがあります。

 

 

発達障害は特別な才能があるからむしろラッキーっていうじゃん

 

 

え?

 

外野だからそんなことが言えるのです。

長靴を脱いで裸足で雨の中、道路を走り回る小学生をみて「個性的だね!」と思う人はいるのでしょうか・・・。

 

 

 
 
そもそも天才とかそんなことは求めていないです。
 
 
 
 
こういう言葉が、親を追いつめているんだろうなって思ったりします。
 
 
 
 
個性の範囲で済まないから障害なんだよね

と思います。

障害の子供を育ててない人からのアドバイスが役にたたない件

多いのは「障害の子供を育てたことない人からのアドバイス」です。
 
はっきりいいます。
 
 

いりません。
気にしなくていいと思います

 
筆者も、息子を育てていて小さいころは街であう人に怒られたりしました。

医者にも怒られました。

幼稚園の名前が言えないからです。

その場で、医者はあろうことか診察そっちのけで「4歳なんだから自分の幼稚園や名前くらい言えないとだめだ!」と言い始めて、私の見ている前で名前を言う練習をさせてきました。

息子は泣きながら、怒られながら「もう1回!!」「声が小さい!!」などと言われたのです。

 
これは思いやりですか?

将来、困るからアドバイスしてるつもりなんでしょうか?

さっさと風邪の診察をしろ!(怒)と思いました。

小児科医だけど、発達障害の専門家でもないのです。

 
専門外なのですから、アドバイスをする必要はありません。

こういうのを余計なお世話というのでしょう。

 
 

わかってもらえないという孤独感

自閉症の子育てをしたことがない人に限って、色々とダメ出しをしてきます。

 
分かってもらいたくなってしまう気持ちもあるのですが、筆者は相手は自閉症のことを知らないのでしょうがないと思うようにしたら、だいぶ楽になりました。

 
相手や世間もそうですが、躾がどうとかあなたに文句をいってくる人や上から目線のアドバイスをしてくる人は「自分がそのことについて知らないことに気づいていない」のです。
 
 
この世の中は、知らない人ほど口出ししてくると思います。

 
つまりあなたが公共の場面で、自閉症の子供について通りすがりの人から「躾がなってない」とか白い目でみられても、まったく気にする必要はありません。
 
 
 
あなたのことを知らないから「見える情報だけで判断して」るだけです。
 
 
 
 
わかってない人から「しつけのことでわかってない」と言われたって気にする必要はないのです。
 
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発達障害の育児ココが辛い【消えたくなるほど辛いのは癇癪です】まとめ

筆者の場合は、かんしゃくが辛いです。

外で靴を脱いでしまって走り回るのも辛いといえば辛かったのですが、全体的には音が辛いです。

これからも、くじけずに頑張っていこうと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

(^^♪

 

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