【脱運ゲー】人生がうまくいく人の特徴3つ

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こんにちは、ぴょんたろうです。

 

皆さんは人生うまくいかないよりはうまくいった方がいいですよね。

 

このような疑問を持ったことはありませんか?

 

考える人
疑問人

アイツとは同じ大学も出て成績も同じくらいだったのに、なぜその後の人生でこんなにも差がついたんだろう・・・。

 

仕事の成功だけではありません。

 

育児。スポーツ。芸術。音楽。

 

すべての分野では必ず「同じ時間習ったとしても」うまくいく人といかない人がいます。

 

そんなの才能じゃないの?

 

いいえ。筆者はそうは思いません。

 

すべてが才能がある・なしで片づけてしまっては。

生まれながらに人生が決まってしまいます。

 

そんなのつまらないじゃないですか、つまらない。

 

ドラクエでいうと、すばやさ「1」力「2」というように、決まってしまっているキャラでは、ミルドラースを倒せないとしたら辛いです。

 

ジョジョ風にいうと、「すべてッ!!生まれながらの運ッッ!!圧倒的ッ!!俺とお前では住む世界が違うのだァァーーーー!!!」というような感じになってしまいます。

 

(荒木先生申し訳ございません。そのようなセリフはございません。)

 

自分は勝てないんだな。と思った時点で本当に勝つ可能性は途絶えてしまいます。

 

人生は運ゲーではないのです。(運ゲーの要素もありますが。)

 

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【脱運ゲー】うまくいく人の特徴【3つ】

①基本を大事にしている

基本です。

基本が何よりも大事だと思います。

なぜかというと、基本ができていなければアレンジができないからです。

 

これはすべての分野に及びます。
 
アレンジや自己流が先だと思っている人がいます。
 
音楽やスポーツをやった人ならばわかると思うのですが、「基礎練習」って何度も何度もやりましたよね。
 
桜木花道だって、文句を言いつつもドリブルを地道にやっています。
 
 

筆者は仕事をしながらずっと音楽をしていました。

エレクトーン演奏のプログレード試験で落ちたのですが、圧倒的に何が足りないかというと基礎でした。

 

もちろん、そのグレードの段階の試験では即興力やアレンジなども能力が問われます。

試験官の先生が弾いた曲をその場で耳で覚えて、曲を簡単にアレンジして再現したりする課題も行われます。

 

ですが、それをするには音楽の理論や基本を知らなければできないのです。

曲想にあったリズムパターンのアレンジの選び方。

 

コード進行などもわからなければひねりようがありません。

 

うまくいかない人は、その順番を反対にやってしまうのです。

 

 

よくわかるのが、料理下手な人です。

 

「レシピを見て料理やるのは下手な人だから。料理はセンスと感性だよ」とばかりに、基本をすっとばして、いきなり即興で料理の味付けをしてしまうのです。

 

これがうまくいかない人の特徴です。

つまり「基本をとばす」ということです。

 

料理は丁寧な下ごしらえや段取り、小さな手間、火加減のタイミングなどによって仕上がりに差がでます。

フライパンの癖もあります。

 

だし巻き卵を何回も作っていれば、そのうち上手にできるようになってきます。

 

服装もそうです。

おしゃれな人というのは、基本がサマになっている人のことを言います。

オーソドックスな流行を抜いた服装なのに、おしゃれに見えるのは基本がしっかりと身についていてアレンジをしているサマになるのです。

 

ダンスはさらに基本が大事になってきます。

アイソレーションを方時も忘れずにやっているかいないかでうまさに差が出てきます。

 

音楽に関係ある人ならばリズム感のトレーニング、耳を鍛えることです。

 

筆者は習字をずっと習っていましたが、

 

基礎練習や基本がしっかりと身についていれば、アレンジはできるのです。

 

基礎練習・基本を大事にしよう。

②一定の生産性を保てる

 

どんなに基本が身に付いたとしても、すぐにやめてしまう人は成果が出る前にやめてしまっているのでうまくいくかもしれないことがうまくいかなくなります。

 

この場合「無理なことにしがみついている」とは違うところがポイントになってきます。
 
自分が出せる生産性を保つのが大事になってきます。
 
1日目は90、2日目は0、3日目は75となってもいいのですが、その後、安定した生産性を保つことが重要になってきます。

 

ブログで言われているのは、1年間で9割の人がやめてしまうという現実です。

 

生産性を保てないのです。(つまり続けられない)

 

人生うまくいく人は、何か物事を一定の生産性で続けていける人だと思っています。

 

筋トレも。

美しくなるためのボディケアも。

 

毎日、コツコツと生産性を保ってやってきたことが表面化しているわけです。

コミュニケーションの練習もそうです。

 

突然、うまくいくわけではありません。

 

このブログの主軸である発達障害の療育も同じです。

急に芽が出たのではありません。

 

ある程度の生産性を保ち続けることはうまくいくか?いかないか?を大きく決める要素となってくるのです。

 

生産性はあげるのではなく、保つのが最も大事。

③自分のできる(使える)リソースを考える

 

うまくいく人はできるリソースを考えます。

うまくいかない人はできる(活用できる)リソースを考えません。

 

これは大前提だと思います。

 

今、あるリソースをどう実生活に活かせるのか?を考えます。

これは服を買うときにも大いに役立ちます。

 

今の手持ちのワードローブとの組み合わせはどうなのか?

(今、活かせるのか?)

 

この本を読んで学んだ知識は実生活ではどうやって活かせるのか?

 

今、子供が持っているリソースはどうやって活かせるのか?

 

つまり、「できること」のリソースの活用方法です。

 

色を理解できる子供は、色というリソースを実生活でどうやって活用できるか?考えるのです。

 

料理がうまい人は、意外なものを代用して料理を作ることができます。

これは前述の「基本」をしっていることと、今あるリソースをどう活かすか?を考えているからだと思います。

 

できないリソースを考えても仕方ありません。

 

どうやったら今あるリソースが活用できるか?

これをどうやって活かせるのか考えられるところに、うまくいく人生といかない人生の差がついてくると思います。

 

今あるも資源をどうやって活かせるか考える
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まとめ

 

人生がうまくいく人の特徴は「基本を大事にすること」「一定の生産性を保つこと」「活用できるリソースを何か?それをどうやって活かせるのか?」を考える

 

でした。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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