【習慣】が挫折する人の3つの原因とは?

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こんにちは、ぴょんたろうです。

 

最近、習慣に興味が出てきました。

 

このブログを続けるためにも習慣術を勉強していきたいと思います。

そうすれば書きながら記事のネタにもなるし、一石二鳥だからです。

 

さて。

皆さんはこのような悩みはありませんか?

 

考える人
習慣が続かないで悩む人
 

新しいことをやりはじめてもなかなか続けられない・・・。

挫折してしまう、どうしたらいいんだろう。

 

今回はこのような悩みを持っている人が「なぜ習慣が途切れてしまうのか?」の疑問を解決しようと思います。

 

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【習慣術】習慣が挫折してしまう原因とは?

【習慣】続かない原因①自己否定

 

習慣化できない原因①は「自己否定」です。

 

習慣化が苦手な人の特徴は、自己効力感が低いことです。

ゴマブックス株式会社、メンタリストDaiGo、「超習慣術」P129より引用

 

 

自己肯定感ではなく自己効力感です。

自己効力感とは、「自分にはそれができるだろう」という感覚のことです。

自分の努力によって未来が変えられるだろうという気持ちですね。

 

自分はやればできる!!

という感覚です。

 

自己効力感が低いと、できなかった時に「自分はなんて意志が弱いんだろう」と自分を責めてしまいます。

 

それによって、さらに頑張ろうと自分に発破をかけてしまうので、次の目標で無謀な高い目標を自分に課してしまい挽回しようと考えるのだそうです。

 

ですが、それだとさらにできない可能性が高まってしまい、「自分はなんてだめなんだろう」無限ループになってしまい、結局、習慣化できなくなってしまのです。

 

【習慣】続かない原因②完全主義(完璧主義)

 

完全主義の人はモノ事を達成する確率が低いと思います。

筆者も昔はわりとそうでした。

 

ちょっとでも理想と違ったり、自分の中も基準が崩れたり、できなかったりすると「途切れた」(もうだめだ)と思いやすいタイプでした。

 

完璧にできなきゃ意味がない。
もうやめよう。

 

筆者は完全主義傾向があったので、このように思っていたのです。

 

★中途半端にやるくらいなら(その状態が耐えられないので)やらない。
★やるときは完璧にやるけどやらない時は全然できない(落差が激しい)  
 
例えば、オーラルケアをはじめるとしますよね。
 

「デンタルフロス」「美白歯磨き粉」「美白用ポリッシュ」「イレイサー(歯の消しゴム)」「マウスウォッシュ」「歯医者さんの鏡」「歯科用歯石とり」「舌用クリーナーとジェル」「家用のフッ素塗布剤」と「口臭を押さえるシャンピニオンエキス&ローズオイル入りサプリメント」ください。

 

こうなってしまうのです。

すると習慣化のやることは毎日の歯磨きに加えてこうなります。

 

★デンタルフロス(毎日)
★美白(週1)
★イレイサー(定期的に頻度を決める)
★マウスウォッシュ(適宜)
★歯石チェック&除去(頻度を決める)
★舌苔の除去(定期的に頻度を決める)
★フッ素(定期的に頻度を決める)
★オーラルケアサプリメントを飲む(毎日)
 
「歯のケア」だけで8個も習慣が追加されました。
 
 

こんなにいっぺんにやろうとしても続かないのです。

 
 
これは筆者はボディケアなどにも及んでしまいます。(苦笑)
 
デコルテケアだけでも結構なステップがあります。
 
 
ひじやひざのケアや「ネイルケア」に至っても、道具をそろえて手順を勉強するとかなり時間がかかります。
 
完全にやるには時間も手間もかかるために、
 
「あーあ!!無理!!」となってしまうのですね。
 
 
 
ですが、この中でも「とりあえずデンタルフロスを毎日使おう」と1つだけ決めて実行していれば、習慣化は続きやすいのです。
 
 
そのうち、デンタルフロスを使うことが「当たり前」になってきます。
 
すると反対にやらないことが気持ち悪くなって落ち着かない気持ちになります。
 
 
こうなっってはじめて「新しい習慣」をまた1つ追加すればいいということに気が付きました。
 
 
 
★完全主義は習慣化の敵。
★1つだけ選んで習慣化したら次の習慣を取り入れる。

 

【習慣】続かない原因③飽きてしまう

 

これが最大の弱点といえます。

 

習慣になるということは、よくも悪くも「喜びや辛さ」を感じにくくなるということなのです。

 

自動的にできるようになったこと(挨拶・歯磨き・着替え)に「できた!!」「楽しい!」といった感情や「ああ、着替えるのがいやでいやでたまらない」といった感情を感じるでしょうか?

 

何かを習慣化しようとする際は「その行為を退屈に感じるようになるほど続けなければ習慣にならない」

ゴマブックス株式会社、メンタリストDaiGo、「超習慣術」P117より引用

 



退屈になってしまえば人はモチベーションが続かなくなります。

 

その結果、習慣化すればするほど退屈になってきて、やめてしまうのだそうです。

 

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【習慣】退屈への対処法とは?

変化を取り入れる

結論、変化を取り入れるのがおすすめです。

 

本では「好奇心とアレンジ」と称しています。

 

ずっと同じだと飽きてしまうのですが、ちょっと変化を取り入れると興味が増します。

歯磨き粉が新しいチョコレートケーキ味だったらちょっとだけ使ってみたいと思いますよね?

 

これが好奇心だそうです。

 

好奇心は見慣れたものや慣れたものには起きません。

「珍しい、好奇の目」ですので、要するに目新しい変化のあるものを習慣の中に取り入れるといいと思います。

 

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まとめ

習慣が挫折する原因3つのまとめ。

★自己効力感が低い
★完全主義である
★退屈(飽き・慣れ)
 
自己効力感や、完全主義は性格の面が大きいのでなかなか変えるのは難しいかもしれません。
 
 
ですが、退屈は変化を取り入れることを意識すれば今すぐに行動することができます。
 
モチベーションが続かないという人は、ぜひ変化をつけてみることをオススメします。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

 

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