子育てとは楽しくないものである【当たり前】

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親の悩みコラム
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ぴょん太郎
 

こんにちは、ぴょんたろうです。

 

よく、このような悩みや愚痴をみかけます。

 

・子育てが全然楽しくない
・子供を産んで後悔している
 
 
 
筆者は、むしろこの手の質問をネットで見かけるたびに「えっ?生む前から育児が楽しいものだと思ってたの?!」と驚きました。
 
 
 
 
筆者は子供が欲しいわけではなくむしろ「子供なし」を希望していました。
 
 
 
「自分の自由とお金と時間とエネルギーを犠牲にして(デメリット)
一人の人間を育てあげるという責任」が追加されるのです。
 
 
 
 
そんなすごいこと(一人の人間を立派に育てる)を私は成し遂げられる自信もなかったからです。スーパーで騒いでいるむしろ子供が昔から苦手でした。(苦笑)
 
 
 
 
子供を産んでしまってから後悔している人ってなぜだろう?と疑問にすら思います。
 
 
子育てはむしろ「楽しさ」という娯楽的なもので済むわけではなく、辛く苦しいものであるのが前提と思います。
 
 
 
 
今回は「子育ては辛いのが当たり前」というテーマで書いていこうと思います。
 
 
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子育てとは「自分の人生を捨てるもの?」

子供に「自分の人生を重ねている親」

結論からいうと「子供産むんじゃなかった」「仕事のキャリアも捨てなくちゃいけない」などと後悔している女性は、自分の人生の中に子供を取り入れてしまっているのだと思います。

 
 
筆者が衝撃的だった「子供を産んで後悔しているという女性」(発言小町とかいう掲示板で見ました。)はこのようにいっていました。
 
 
「なぜ自分の人生に子供をトッピングしようと思ったのか」
「子供の出来が悪いことが私の人生の唯一の汚点だ」
 
 
本当に衝撃的でした。
 
 
この女性は「子供のできが悪い、私の格を下げる。」とまでいっています。
 
 
 
トッピングですよ?
 
 
この女性は「アイスクリームにデコレーションしたり」「子供が自分の人生を飾り立てる」感覚でしか子供をみていないのです。
 
 
 
 
つまり自分の人生と子供の人生と区別していないのです。
 
 
自分の人生が子供の「出来不出来で変わる(自分の価値が変わる)」と思っているんですね。
 
 
これはブランド品を持つことで「自分の出来不出来が変わる」(自分の価値が変わる)
を思っている女性と何ら変わりません。
 
 
つまり「子供は私をレベルアップさせてくれるもの」というとらえ方です。
 
 

自分の「持ち物」に自分の価値を見出だす人たち

 
この考え方はとても危険です。
 
 
なぜならば、子供の出来の良さによって「自分の価値が変わってしまう!!」と思う親は、自分のこと(価値)を愛せていないのですね。
 
 
外的な何かで変動しないものが「あるがままの自分の価値」です。
 
 
 
自分は他人とおんなじ唯一無二の存在なんだという感覚ですね。
 
 
 
 
 
それを持ててない女性が親になると、障害の子供が生まれたとき「自分の人生が子供のせいで終わった」とすら思ってしまうのです。
 
 
それは「自分の人生」と「子供の人生」を区別できていない(重ねてしまっている)から起きるのです。
 
 
・自分がかなえられなかった夢を子供にかなえさせる親
・自分が愛してもらえなかったから子供が愛されているとずるいと思う親
・障害のある子どもが生まれたから、人生を子供につぶされたと思う親
 
 
すべて、「親自身の人生に子供の人生を重ねてしまっている」のが原因です。
 
 
「人と自分の区別」がついている人ほどメンタル的に健康でありますから、それの逆ですね。
 
 
自分と同じように相手のことを考えろと社会ではよく言われます。
 
世の中のいわゆる悪癖だと思います。
 
 
筆者が尊敬している子供の療育の先生がいるのですが、その方は勉強会で私たち親にこのように仰っていました。
 
K先生
K先生

子供には子供の人生があるからね

 
筆者はこの言葉がとても心に残りました。
 
 
 
 
額にいれて親の出没スポットに飾っておきたいです。
 
 
 
 
 
自分と相手は「違う人間なんだ」としっかりと区別できることが大事だと思います。
 
 
だからこそ相手の違いを尊重できるようになるからです。
 
 
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まとめ

 

自分と相手の区別をつけることは子育てにおいてもとても大事なことです。

 

ぜひ、この記事を読んでいる皆さんは「自分の人生のトッピングのつもり」で子供を産んでしまわないようにしてくださいね。(苦笑)

 

 

 

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