【コロナ時代を生き抜く】マーケティング戦略

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マーケティング
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こんにちは、ぴょんたろうです。

 

ブログをはじめて6カ月たちました。

 

 

ブロガーの初期投資はかなり少なくて済みます。

せいぜい数万円です。

 

月のコストも、筆者はフォトACの毎月払いをしているので、XSeverと合わせても、月に2000円くらいです。

 

ブログの記事は1度書いてしまえばGoogleが残り続ければずっと検索エンジンに残り続けます。

数年、数十年もあとに(これはサービスが変化している可能性があるのでなんともいえないですが)

「記事が残っている」ということは、それを何度で繰り返し読むことができるので、資産になるわけです。

 

その数年先を耐えられない人(想定できない人)がやめていきます。

 

初期投資を回収できるのは、仕組みが作れて安定したときと言えます。

それは100記事書いたら稼げるようになるということではありません。

 

動画なんかはもっとすごいです。

講演会などは講師の人が、同じ内容を何回も話すことのお金が発生します。

 

講演会1回につき同じ話を繰り返す「手間」があります。

それが動画にはありません。

明らかにローコストです。

 

動画は、その講演会に来ていない人にも直接的に会うことができない状態でも「繰り返し再生することができます」。

 

筆者は残念ながら動画は作る能力が現時点ではありません。

 

コロナ時代と呼ばれる言葉も誕生しました。

 

かなりのスピードで変革が起きかけています。

元の状態に戻るだろうと思っていると生き残れません。

 

みんなと同じことをしていても無理なのです。

リーダーの判断が「みんなと足並みをそろえないといけない・〇〇県だけしていないのは和を乱すので・・・」では、器としてはリーダーではありません。

 

みんながしていない時に独自で打ち出すか、率先できるか。

 

あるいは「みんながしている時にみんながしてることをする」では遅すぎます、独自のマーケティング発想をしていける人が生き残っていける」のです。

 

今回はコロナで働き方の在り方を問うのが流行っているので(?)時流の波にのって筆者もマーケティングの勉強をします。

 

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既存の仕組みの問題点が浮き彫りになったらチャンス

リアルの世界で重要な役割⇔バーチャルの影響力と役割

 

新型コロナウイルスが流行る前から、起きていたことです。

 

 

Amazonによって街の本屋さんはほとんど店をたたんでしまいました。

 

 

 

 

さらに一昔前と情報化社会の完全に違うことは、ネット上の口コミや評判が企業に与える風評など

の力を持つようになったことです。

 

 

極論、ネットで炎上したら、世論さえも動かすことができる時代になったのです。

 

 

 

 

 

 

さらに企業は、昨今では、リアルとバーチャルを融合させたO2Oを展開してきました。

O2Oとは

考える人
考える人

O2Oってなに?

O2Oとは、オンライン・ツー・オフラインの略です。

 

「O2O」は、オンラインのソーシャル広告代理店「トライアルペイ」のCEOアレックス・ランペルが、「オンラインの顧客を購入に至るまで誘導するプロセスをB2C(B2B)にならって、O2Oと呼びたいと」と話したのが始まりだとされる。

(マーケティング大全 P255より引用)

 

O2Oは、バーチャルであるネット(オンライン)の影響力がリアルでの実店舗への購買行動に影響を与えていることから、オンラインとリアルの店舗(オフライン)の相互関係を構築して、ネットで集客して購買行動に結びつけるモデルのことです。

 

 

2000年代初期はまだまだ携帯電話よりもデスクトップが主流でした。

 

 

ですが、スマートホンの普及によって急速に「いつでもどこでも買い物」「何らかのコミュニティとつながれる」ようになってきました。

 

 

それとともに、実店舗(オフライン)と合わせて、ネット運営に力を入れるようになりました。

 

 

マーケティング戦略としては、SNSやTwitterの拡散効果の強みから、目をつけて無印良品などは商品開発を顧客と一緒に開発するなどしていますよね。

 

・デパート・GMS・SM・CVS・SC
⇒eコマース・サブスクリプション台頭
・O2Oに力を入れていく
 
 
筆者の感覚では、まさに、コロナによってO2Oの仕組みが拡大しようとしている感じがしますね。
 
 
 
 
 
電子印鑑なども、コロナの恩恵、古い体制を塗り替えたといわれているので・・
他にもいい改革になることもあるかもしれません。
 
 
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モノを販売する店舗じゃないサービス業はどうしたら?

ディズニーリゾートはなぜ売り上げをのばしてきたのか?

驚いた人
驚いた人

O2Oが大事なのはわかった。

でもさ、「体験型」「サービス業」などは人が行かなきゃ意味ないよね。

どうやってオンラインと連動していけばいいの・・

 

 

ディズニーリゾートが売り上げを伸ばしているのは、サービスもさることながら、キャラクターに力を入れてモノを売っているからです。↓

 

 

 

 

 

ミッキーはもちろん、ダッフィーなども流行りました。

ダッフィーは日本で売れたために米国でも商品化されたといいます。

 

キャラクターに力を入れているのですね。

 

 

 

東京ディズニーリゾートの売り上げの4割はキャラクターグッズなのです。

そう考えると、サービス業を製造化することはとても大きな業績を生む可能性があります。

起点は「サービスをモノ化」「モノをサービス化」

 

サービス業はサービス業だけしかできないわけではありません。
 
★「製造業のサービス業化」
★「サービス業の製造業化」

 

日本の製造業はモノを売るだけではなく、その技術を「知的資産」としてモノ化して成長してきました。

(高いIT技術やソフトウェアなど)

 

今度はサービス業を製造業化する時なのかもしれません。

 

自動車メーカーが自社のクレジットカードでローンを組んでもらったりするのもの物とサービスを組み合わせたモデルの代表です。

 

 

今、新型コロナウイルスによってサービス業の人はオンラインに力を入れるように変化してきています。(これはモノ化じゃないけど)

 

「オンライン飲み会」「オンライン帰省」など、ちょっと前までは対面じゃなきゃ意味ないよと笑ってしまうこともあったと思います。

 

 

進出もチャンスです。

 

 

コロナウイルスの今の状態が「ずっと続くのか?」それはわかりません。

 

とにかく今は企業は生き残りをかけて仕組みを考えなおす時期にあるのかもしれないです。

サービス業を製造化する①モノ化

 

サービス業をモノ化することの代表例はブランディングです。

 

例えば、ホテルや一流シェフ、弁護士、林先生などもブランド化されたモノです。

林先生がモノになっているのかはわかりません。

 

ですが、例えば「今でしょ!」といっている林先生のキーホルダーがあったら、立派な「サービスの商品化」です。

 

林先生の「今でしょキーホルダーください。」

 

調べてみましたが、グッズ化はしていませんでした。

その代わり「やらない夫」の今でしょ!Tシャツはありました・・・。

サービス業を製造化する②モノ+サービス

自社ノウハウをソフトウェア化してみることです。

 

・教育
・料理のレシピ
・会計総務
などですね。
 
あとはサービス・プラットフォームの開発提供があります。
(Amazonのキンドルなど)
 
 
 
 
考える人
考える人

料理をモノ化ってなに・・・?

料理をモノにするのではありません。

 

レシピをモノ化です。

 

 

例えば、コンビニに「〇〇シェフの監修ラーメン」「〇〇レストランの〇〇シェフと協同開発したデザート」「タニタ食堂のレシピ本」など、サービスを商品展開してるのを見たことがありませんか?


そんな感じです。

 
教育でああれば、塾や予備校が持つ「教育ノウハウ」をコンテンツ化するのです。
 

サービス業を製造化する③サービス化+サービス化

さらに専サービス業では、そのサービス業のノウハウを生かして総合サービスに事業領域を広げるというやり方もあります。

 

これは、コロナ禍ではシフトしてきている企業もありますね。

 

 

「顧客への提供価値」という視点に重きを置いていると生まれやすくなります。
 
サービス・ドミナント・ロジックとも関連性ある考え方です。
 
 
 
 

 

運送業者が引っ越しに関わるトータルサービスをしたり、家事代行業者がベビーシッターをしたり、介護支援などを請け負ったりトータルライフケア化していくことなどが該当します。

 

顧客に「モノやサービス」ではなく「価値を提供していく」というとらえるんだね。

そうです。

 

 

 

 

 

「新たな価値を創造していく。私たちの会社は・・」という感じです。

 

 

 

新たな価値を創造するのです。

 

 

 

(☝自動芝刈り機です。)

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まとめ

結構、飛んでしまいました。

ウーバーサジェストが有料化したので、今後のブログの運営を最初はかんがえていたのですが。

元々、バーチャル(オンライン)のブログはどうやってサービスドミナントロジックしていけばいいのでしょうか。

 

☝(カッコよさげな言葉を使ってみたいだけ。)

 

皆さんも、「新しい価値を創造するんだー」という気持ちで日々を生きてみてください。

筆者は、その辺にあるものが「何かで代用できたとき」(新しい価値や意味が与えられたとき)

楽しくてテンションがあがります。

 

それは料理でもいいのですが、「コーンフレークで揚げないコロッケ」とかありますよね。

あんな感じです、自分で考えついたときに、作り出した感が気持ちいいのですね。

 

ただの「木の棒」にも無限の価値を与えることができるのです。

 

あなたは、何にどんな価値を創造しますか?

 

 

(参考書籍:マーケティング大全)

(2014年に買ったのでちょっと古いです。)

 


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