【考え方】コロナ自粛・休校中にするといいこと

スポンサーリンク
お手伝い
スポンサーリンク
Pocket

 

ぴょん太郎
 

こんにちは。

高機能自閉症の子供を育てているぴょんたろうです。

 

新型コロナウイルスで、休校が続いています。

筆者は、緊急事態宣言が出ている千葉県に住んでいます。

もはや長期戦を覚悟しました。

(; ・`д・´)

 

筆者の中では「11月ごろには給食なしで少しづつ登校できるのかもしれない・・・」という淡い期待のもと過ごしています。

(追記:夏にウイルスが不活性化する可能性という情報があるようです。そうなるといいのですが・・・)

 

未知のウイルスなので、どうなるかわからないのですね。

 

この生活は長く続くということを理解したとき、「現実を受け入れる」ということになりますね。

そうなってくると「もはやこれが日常」になっていきます。

 

すると「自粛していてできないこと(不満)」ではなく、「自粛していてもできること」に視点が変わっていくのだと思います。

 

これは、障害の子供を受け容れる(受容)ことにとても似ているような気がします。

できないことへの不満ではなく「できること」に視点をシフトしていくからです。

 

できることは「現状」(現実)からしか生まれないからです。

 

今回の記事では「休校だからできること」という視点で思ったことを書きます。

 

スポンサーリンク

休校だからこそできること

①ゆっくり家事スキル・身辺自立スキルを教えられる

長期休みではないとゆっくりと取り組めないことをしてみましょう。

 

毎日のルーティンの育児の中では、なかなか時間をとって「家事や自立するためのスキル」を教えることができません。

 

 

考える人
考える人

学校かえって、おやつ食べて宿題して・・・

ご飯食べてお風呂入って寝る。

 

そうそう。

 

そのような日々のあわただしさの中では、いつもの業務をこなすだけで過ぎ去っていきます。

 

ですが、今は子供と向き合う時間が増えたことで、家の家事などを教えたりする時間があります。

もし、あなたが家事ができない!と嘆いているのであれば、一緒にお子さんを巻き込んで手伝ってもらえばいいのです。

 

くれぐれも「親のしたいこと」ではなく「子供のできること・動機があること」の視点で考えてみてくださいね。

 

②時代の変化の過渡期にいる=今までの在り方・価値観を見直すチャンス

現代社会は、変化の時代です。

原始時代を想像してみてください。

 

現代では発展と衰退がとても早く感じられますね。

そんな時代に生きていると、もはや「変化についていける速度」がとても大事になってきます。

 

リモート飲み会だって、オンライン授業も変化によって生まれています。

オンライン葬儀という概念は、昔は「信じられない」という意見がありました。

 

ですが、価値観は時代によって変わってきます。

 

「何は残すのか」「何をしなくてもいいのか(捨てるのか)」

 

コロナ離婚でもそうですが、結局「捨てるべきもの=必要ではない」がわかったということでしょう。

 

その根源をたどれば「大事にしている価値観が違う」というものなのです。

 

コロナウイルスは「何が大事で何が大事でないのか?」人の価値観や本質を浮き彫りにします。

 

自分自身の価値観や在り方を見直すチャンスでもあるのですね。

 

もちろん「捨てることに気づく(要らないもの)」だけではなくて、「自分に一番必要なもの」それが人であれ、価値観であれ、自分の人生の中でこれだけは譲れないものに気づくことにもなるでしょう。

 

大事だったものに気づくこと、それはとても大事なことですね。

③今まで当たり前だったことに「感謝できる」

全国に自粛の波が広がり、今まで当たり前にできていたことができなくなりました。

 

そんな中で、当たり前だったことに最初は不満を唱えていた人もいることでしょう。

 

ですが、それが当たり前ではないんだと改めて実感したとき、それが尊く価値のあるものとして

再認識されます。

 

それは人によって違うかもしれません。

健康や、友達、仕事があることがありがたいことだと思うことかもしれません。

 

 

給食のありがたさに一番最初に気づくのは主婦の皆さんですね。

(苦笑)

命を守る病院がいつでも空いていること、スーパーが開いていることも、ありがたいものです。

 

コロナウイルスが収束して、またいつも通り社会が元気になる日がやってきます。

人間の再生力は強いのです。

そのとき、私たちは新しい自分(価値観を見直した)になって、さらに自分の使命と何が大事なのか?希望をもって日々を生き抜いていけるはずです。

 

その日まで、自分のできることを淡々としながら、日々、おごらずに爪を研いでおきましょう。

④新しいことを毎日1つずつはじめよう!

今、私たちは色々な苦境に立たされています。

 

価値観や社会問題の弱点が浮き彫りになりました。

 

今まで信じていたことやもの

「そういう考えの人・会社だったのか」と落胆した人もいれば、「この会社・この人と結婚してよかった」と絆を深める人もいるでしょう。

 

それを整理し、自分の中での気づきが得られたあとに「コロナ休校の時期にするといいことは

新しいこと」だと思っています。

 

新しいこととは大げさなことではなくて本当に「ちょっとした変化・チャレンジ」のレベルでいいいのです。

・ブログや副業をはじめてみる
・家で家庭菜園を始める
・新しい趣味をはじめる
 
「作ったことのない料理を作る」でもいいのです。
 
とにかくしたことのないことをしてみるのがオススメです。

なぜかというと、人にとって「新しいことをはじめること・体験すること」はコンフォートゾーンという「いつものじ居心地のいい自分」からすこしだけ抜け出すということです。

 

すると人は「新しい自分」の範囲を拡張することができます。

 

これを自己拡張といいます。

新しい体験をすることで「新しい自分になれる」ということですね。

 

それが気づきとなって自分が広がっていく感覚がするので「自己拡張」と呼ぶのです。

恋愛をすると「新しい自分」に会えた気がしませんか?

 

「恋をしている自分」という新しい自分の側面が追加されたことで、「新しい自分が拡張された」のですね。

これってとても人生にプラスなのです。

ぜひ、家でできる「新しいこと」をはじめて新しい自分を拡張&アップデートしてみてください。

 

閉塞感ではなく、前に進んでいる感覚が味わえて人生が前向きになりますよ。

スポンサーリンク

まとめ

 

自粛していると気分も沈みがちになります。

ですが、現実を受け容れることはとても大切です。

 

できなくなったことよりも、できること・代用できること、新しい価値観や気づき・・・。

 

そういうものに目をむけて新しい自分になるための充電期間だと思って、今はできることをしていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

Pocket

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました