感情に振り回されないコツ

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ぴょん太郎
 

こんにちは、ぴょんたろうです。

皆さんはこんな悩みはありませんか?

考える人
考える人

ああ、なんだかモヤモヤする。

でも、この感情って何かよくわからない。

感情に振り回されて辛い・・

 

 

世の中には、感情を感じやすい人と感情を感じにくい人がいます。

これは感受性の違いが一人一人違うことによって起きます。

 

1受け取っても「10感じる」人もいれば、1を「1感じる」人もいます。

 

10受け取ってしまう人のほうが、感情に振り回されやすくなってしまうのですね。

 

自分の感情をうまくコントロールできないで困っている人の特徴は2つあります。

 

①感情を大きく増大して受け取ってしまう(感受性が強い)
②感情の分解能が悪い(自分の感情が何か?うまく認識できない)

 

感受性が強くても自分の今感じている感情の中身が「何なのか」わかれば、コントロールできやすくなるのです。

 

ですから、今回の記事は②の人を対象にしています。
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感情をコントロールするコツ

感情を知ろう

感情をコントロールするには、冒頭で書きましたように感情を知ることが大事です。

 

特に高次の感情は複雑です。

 

「喜び・悲しみ・怒り・驚き・恐怖」の基本的な感情のほかの感情は「たくさんの感情が混ざっている」からです。

 

これらの複雑な感情を筆者は「高次の感情」と呼んでいます。

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否定的感情と否定的思考の関連がある

否定的感情の種類と否定的思考には、関連する「パターンがあります」。

 

考える人
考える人

関連?どういうこと?

例えば「孤独感」という感情があります。

 

これは「他人から愛されることなく、ずっと独りぼっちの運命なんだ」という思考と関連していあす。

 

ずっと1人ぼっちなんだ、寂しいな。自分は誰からも愛されない。
 
このような考えが頭をめぐっているとしたら「自分は今、孤独感に打ちのめされているんだ」ということなのです。
 
ですが「嫉妬」や「憤り」もそうですが
 
「この感情はいったいなんなのだろう?」
「なぜ私はこのように考え、感じているのだろう?」と明確にわからなければ
 
感情の波にのまれてしまうのです。
 
「ずっとひとりぼっちなんだ」と否定的な思考することで「感情が強くなってしまう」のです。
 
思考が感情を強くしたり弱くしたりしていることを覚えておきましょう。

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自分は何の感情を感じているのか?

自分は何の感情を感じているのかわからないと、人は感情のコントロールが難しくなり自分の感情にのまれやすくなってしまいます。

 

赤ちゃんや幼児が泣いたりかんしゃくを起こすのは、「感情を言語化できない」ためです。

 

おもちゃを横取りされて泣いてばかりだった子供が

そのうち「〇〇されて僕は悔しかったんだ!!」と感情を言語化することができるようにると、気持ちを落ちつけて説明したり冷静に対応できるようになっていきます。

 

そのためには

□「悔しいってどんな感情?」
□「この感情は悔しいって名前があるんだ!」

ということを、知っていなければならないのです。

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否定的感情の主な種類と内容

否定的感情の中身

よくある否定的感情の中身を覚えがきしていきます。

 

参考にしたのはこちらの本です。↓


●不安・緊張または心配:あなたは自分が危険な状態にある、
または何か恐ろしいことが起きると心の中でつぶやきます
●パニック:あなたはもうじき死ぬ、窒息する、失神する
自分を制御できなくなる、気が狂うと心の中でつぶやきます
●きまりの悪さ:あなたは他人の前で恥をかいたと心の中で
つぶやきます
●内気:あなたはっ自分が緊張し不安を感じているのを他の
人々に知られてしまい軽蔑されると心の名中でつぶやきます

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●孤独感:あなたは他人から愛されることなくずっと1人ぼっち
の運命だと心の中でつぶやきます
●憂うつ:あなたは自尊感情に大切な何かを失ってしまったと
心の中でつぶやきます。
●希望がもてないこと:あなたは、問題は決して解決されずに
永久に自分は苦しみ続けると心の中でつぶやきます
●罪責感:あなたは、自分は悪い人間で自らの価値観
を犯してしまったと心の中でつぶやきます。
恥辱:あなたは、他の人から不適応または不適切だとみられていて
軽蔑されていると心の中でつぶやきます。
●劣等感:あなたは自分が他の人々ほど優れておらず、軽蔑されている
と心の中でつぶやきます。
●無価値感:あなたは生まれつき自分に欠陥があると心の中でつぶやきます
●失望:あなたは、世間は自分の期待通りでるべきだと心の中でつぶやきます。
●怒り:あなたは、他の人々は自己中心的な間抜けで、あなたを不当に
または意図的に利用していると心の中でつぶやきます。
●身動きがとれない感じ:あなたは、配偶者、恋人、友人または家族の
要求を受け入れなければならないと心の中でつぶやきます。
 
(不安のパニックもさようなら、デビッド・D・バーンズ著、星和書店、P723、724より引用)
 
 

感情の中身を知る

書きながら「この感情はこんな思考と関連しているのか」と驚きました。
 
希望がもてない=「永久に問題は解決されずに自分は苦しむだろう」と考えているのであれば、希望を持つには「問題解決の糸口がみえればいい」というように、感情と思考の関連性が見えてきますね。
 

これらの感情とともに思考しやすいパターンをわかっているだけでも

「自分がどんな感情を抱いているのか」を認識しやすくなります。

 

これはメタ認知が働くので客観視できるようにもなりますし、感情への対応もラクになります。

結果、感情に振り回されにくくなるということです。
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感情を言語化をセットにして数値も記録するといい

感情の中身を「あのときの感情は悔しかったんだな、恥ずかしかっただな」というように、自分の感情を理解していくことが大事です。

 

そして、できればその感情の強さも0から100%で数値化してみましょう。

 

客観視することになり、感情に振り回されにくくなるのです。
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まとめ

自分が感じている感情がわからなければ感情にのまれてしまいます。

 

ですが、客観的に把握することで、コントロールしやすくなります。

 

参考にしてみてください。

 

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