コントロール感覚を持つと幸せになる【人生】

スポンサーリンク
人生を充実させる
スポンサーリンク
Pocket

 

ぴょん太郎
 

こんにちは。

ぴょんたろうです。

 

誰もが人生を幸せに生きたいものですよね。

人生において幸福感を高めるために必要なものは「統制感覚」です。

いわゆる「コントロール感」です。

 

このような悩みをもったことはありませんか?

・結婚したのに幸せを感じない
・趣味を仕事にしたら苦痛になった
・常にもやっとした不安があって人生で幸福感を感じにくい
 
これらの悩みの大きな原因は何でしょうか。
 
それは「コントロール感」が少なくなってるせいかもしれません。
 
 
今回の記事の内容は以下のとおり。
 
・人生は「コントロール感(能動的に決めて実行する)」が高いと幸福である
・自由がない(コントロールできる部分が少ない)と人は幸福を感じにくい
 
です。
 
スポンサーリンク

コントロール感覚を持つと幸せになる【人生】

幸せの代名詞「お金」があるとなぜ「幸せだと思うのか?」

 

一般的にはお金があると幸福度は増します。

 

年収と幸福度には相関関係がありますが、年収800万くらいからは頭打ちになるといわれています。

 

お金があるとなぜ幸せなのか?

分析してみました。

・欲しいものが買えるから
・だいたいのしたいことができる気がするから
↑こちらは「手に入るもの」です。
 
・将来の不安が減るから(生存のため)
こちらは「お金によってなくなるもの」です。
 
つまり「なんでも手に入る・なんでもしたいことができる」そして「生存の不安を失くすことができるから」という結論になります。
 
 
 
驚いた人
驚いた人

つまり自由ってことだね。

 

その通りです。

人間は自由が好き

 

お金があれば「自由」が手に入るのです。

 

お金があれば、疲れているとき「タクシーを使って体力を温存することも自由。」

お金があれば、歩く時間がないとき「タクシーで時間を節約して社内で仕事を済ませること」も自由なのです。

 

歩きたければ歩いてもいいし、タクシーを使うこともできる。

 

歩くという手段しか選ぶことができない=「制限されている」のと、「歩いてもいいしタクシーでもいいよ」というの精神的に違います。

 

考える人
考える人

お金と引き換えに「体力の温存」と「時間」を手に入れることができるんだね。
そして選択しが増えると。

 

つまりお金は自由を手にいれるための手段なのです。

 

私たちは「モノや体験を手にいれる」ことよりも「選べる自由を潜在的に求めている」のです。

スポンサーリンク

選べる自由が減る=制限されることで幸福度は圧倒的に減る

「カレーしか食べない」ことと「カレーしか食べれない」の違い

(上の画像:カレーしか食べないことを自ら決めるイメージ図)
(下の画像:カレーしか食べれないイメージ図)

 

1週間、カレーしか食べないと自分で選んで決めた(実際はいつでも食べれる)ことと、「あなたが人生で食べられるものはカレーだけです」と決められてしまうことは

 

まったく違います。

 

今回のコロナウイルスで「自宅待機を余儀なくされた」ことと、平常時。

 

「自分の意志で家にいること」は違うのです。

 

なぜ辛いのでしょうか?

考える人
考える人

自由に決めることができなくて制限されているからだね。

そうです。

 

これが「外部からコントロールされている(外的統制)」ということです。

 

人生でもっとも自由がなくなることは結婚

 

人生でもっとも自由がなくなり制限される可能性のある代表格といえば「結婚」です。

 

女性は気づいていない方が多い(?)のですが「子どもを産んで育てる=自由がなくなる・制限される」ということです。

私は、それを早くから知っていたので、絶対に子供はいらないと思っていました。

 

子供に人生を縛られるなんてごめんだわ。

 

育児がどんなに辛いものであろうか、私は持ち前の「最悪の想定をするプロ」(不安障害の気質あるので笑)ですから、

 

想像に難くありませんでした。

スポンサーリンク

どうしたら制限される中でも「幸せ」を感じるのか?

コントロール感覚(統制感覚)を持つ

 

ですが、不思議なことに子供が生まれたらそのようなことは思わなかったのです。

 

第一にやはり子供は単純に可愛い存在でした。

筆者は、生まれて母性が目覚めてよかったと安堵したものです。

 

1人になりたい・投げ出したいと思うことは、私も人間ですから当然あります。

 

ですが、制限された中で「自分で決めていく」という主体性をもって取り組んでいると、不思議です。

 

とてもわくわくして楽しいのです。

 

時には「コントロールしている感覚」が達成感にすらつながることもあります。

 

もちろん、「相手をコントロールするのではなく、自分で自分をコントロールする」のです。

 

「1週間、カレーしか食べないわ」と自分で決めて実行することは主体性があることです。

 

反対に「不幸だ、辛い」と言っている人は「あなたは1週間、カレーだけを食べなさい」と制限されている受け身の姿勢で人生を生きているからそうなるのだと思うのです。

 

それが「環境の中で自分をコントロールしていく」という主体性のなさによって生まれる「幸せではない感覚=コントロールしていない感覚」なのだと思います。

言葉でいうと子どもに振り回される、のような感じですね。

 

驚いた人
驚いた人

振り回される=自分で自分をコントロールできていない

はい。

 

振り回されるならば、自分で振り回されるのをやめればいいのです。

スポンサーリンク

結婚相手は「制限しない相手」を選ぶ

自由にさせてくれる相手を選ぼう

人生の中でもっとも制限されることが「結婚」といいました。

 

ですから、全体としては幸福感も下がるのだと思うのです。

自由にさせてくれるとは「束縛しない」「干渉しない」「心配しない」「信じてくれる(疑ってこない)」相手です。

 

S(束縛しない)K(干渉しない)S(心配しない)S(信じてくれる)
 
SKSSの法則です。

 

筆者はそんな相手にとても人としての愛を感じます。

 

反対に

「束縛する」「干渉してくる」「心配してくる(本当は自分が不安だけのことが多い)」「信じてくれない(疑ってくる)」

 

このような相手とつきあていると人生の質が大きくさがります。

 

もうお気づきかと思いますが、コントロールされているように制限したりされる感覚を持つということは、

その相手は

 

「自分の思い通りに相手をコントロールして支配しようとする」ので、人生の幸福度が下がるのです。

 

これは男性が女性を選ぶときも同じです。

(ちょっと違ってきますが)

スポンサーリンク

与えられた中で自分で決めてコントロール感を保つ

【体験】自閉症の子育ては・・・

 

自閉症の子育ては制限が多くなります。

一時期、スーパーに行けなかったときがありました。

子供がいたずらしてしまうからです。(笑)

これも一種の制限ですね。

 

ですが、自分でコントロールしていくことが大事です。

・ネットスーパーを使う(宅配)
・夫がいるときに見ててもらう
 

 
などなど。
 
自分でこうしようと決めることができます。
 
これによって、コントロール感覚が生まれます。
スポンサーリンク

まとめ

 

義務感やしなければならないと思ってしていることと、自分で決めて人生をコントロールいていくことは、違います。

昨今の「自己責任論」の本質は

 

「じぶんが子供を産むって選んだんじゃん」

「自分がその人と結婚するって選んだんじゃん」

 

というように、人をズバッと斬り捨てて責めるためのものではないと思います。

(本来は)

 

自分でコントロールすること=自分で決めたことに責任を持てるということです。

 

親に決められたレールにのった「いい子ちゃん」が、幸せになれないのは「自分でコントロールしていないから」なのですね。

 



Pocket

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました