つまらない人生を送っている人に足らないもの

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人生を充実させる
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こんにちは。

コロナウイルスで学校が休校になりました。

今日もネタ探しに疲れたので書きたいことを素の自分で書きます。

(本当は自分の書きたいことを書くのはご法度なのですが。)

 

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なぜつまらないのか?

慣れと飽きが来ているから

その生活に慣れているのと飽きているのです。

「つまらない」とは同じことの繰り返しによって起きる感情だからです。

 

よく悩みのリサーチをしていると、主婦の方の悩みにこんなものがあります。

育児がつまらない

果てには「結婚して持ち家もあって子宝にも恵まれてご主人とも円満です。でも人生がつまらない」というものです。

 

その理由は、明らかです。

平和で単調な毎日だからです。つまり「平和がつまらない、刺激が足りない」

 

贅沢な悩みです。

そして、そのような「つまらない人生を送っている人の共通点」とは

つまらない人生を送る人は主体性がない

つまらない人生を送っていると不満をいっている人の人生は本当につまらさそうですよね。

そのような方に共通することを見つけました。

「自分から動かない」ということです。
 
いわば「待ちの姿勢なのです。」
 
心がうきうきして鮮烈でいて、わくわくする素敵でときめく出来事が、待っていれば勝手に起きると思っているのです。
 
もうちょっと辛口でいうならば「相手や環境が自分を楽しませてくれると思っている」のです。
他者が「やってもらう・してくれる」というマインドです。
 
育児ならば、「赤ちゃんが私に楽しく幸せで刺激的な体験を与えてくれるはずだ」ということですね。
 
つまらないのは、相手が与えてくれるという「他者からもらう」という考え方によって起きるのです。
 

宝くじを買うという「主体的な行動もせずに」勝手に宝くじ当たらないかな、という他力本願な考え方をしているということだね。

 
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どうしたら「つまらなくなくなる」のか?

自分から動いてみる(主体性を持つ)

簡単です。

自分から動いてみることです。

つまらなくしているのは自分です。

「相手や環境が与えてくれると思っているから」でつまらないのです。

自分から面白いことを見つけたり、面白くなる工夫をすればいいのです。
 
主体性がない人は「受け身」です。
 
いつも面白いこと起きないかなと家で待っているようなものです。
 
「私を面白くさせてよ!楽しませてよ!」それでは、面白いことが起きるはずもありません。
 

結婚も「幸せにしてもらう」ではつまらなくなる

結婚も同じことが言えます。

女性は「結婚さえすれば幸せになれる」

のように自動的に自分が幸せになれると思ってることが多いです。

もしくは「男性が幸せにしてくれる」と思っていることすらあります。

相手がいるという関係性の中で「相手が自分に与えてくれる」というどちらかの関係性はなりたちません。

子どもと親の場合はなおさらです。

一方的に与える関係性が成り立つのは、唯一親子関係と恋愛初期くらいものでしょう。

育児がつまらないという人は「自己中心的」なのです。

相手と自分がいる。

その関係性のなかで自分が相手を面白くさせたり、幸せにする。

つまり。与える。

それによって相手からも与えられる。

そのような簡単でシンプルなことです。

「もらえない・もらえない」「つまらない」と嘆いている女性はやはり見ていて、つまらなさそうです。

自分から人生を面白くすればいいのです。

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人生を面白く生きるには?

独自性を磨く

人生がつまらない。

それならば、自分から待ちの姿勢はやめる。

人生がつまらないなら自分で面白く変える。

それだけのシンプルな話です。

それには「独自性」を高めて工夫をすることがオススメです。

自分で作ったものや創意工夫したものやできごとは、自分だけの価値があります。

育児や人生にユニークさをプラスすることで、毎日がとても好奇心にあふれた毎日に変わります。

していることに変化をつける

人生がつまらないと感じている方は

「慣れていることに対して待ちの姿勢でいる。面白いことを相手や環境が勝手に与えてくれる」という他力本願のマインドがあると申しました。

 

慣れていることというのは、例えば「高速道路」をずっと走っているような毎日だからです。

単調ともいいます。

だからつまらないのです。

ですが、この景色がディズニーランドのように「見慣れない非日常的な景色」であったら楽しいです。

ですから、人生や自分に変化をつけてみると飽きがきにくくなります。

していることに意味・意義を持たせる

人生がつまらないと言っている人は「意味のあることや意義のあることを見いだせていない」可能性があります。

有名な話ですが、レンガをただ積んでいるだけの作業をしていると思ってる人と「これは橋を作っているんだ」と自分のしていることに意味を見出している人。

モチベーションの違いは明確だそうです。

つまり、育児がつまらないという方ですと「育児に意味を見いだせない」ということなのですね。

子育ては自分の人生のステータスとしてやるわけではありません。

橋ができてみんなのに役にたてるという

「自分なりの意味」を見いだせるからこそ

「単調でつまらないレンガを積む」という自分の作業が

「意味ある行動」として誇りを感じて人生はキラキラ輝くのです。

 

つまり、つまらないと思っている人はマインドを変える必要があります。

「意味や意義を見出すこと」で、つまらなくなくなるのですね。

 

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まとめ

自閉症の子供を育てている筆者にとっては「つまらない」なんて平和なしるしじゃないの、贅沢だわと思うことがあります。

(;^ω^)

 

ですが、当人にとっては「意味のないことをし続けなきゃいけない」のは文字通りつまらないことなのでしょうね。

誰もが意味のある実り多き人生を歩めるといいなあと思っています。

参考になれば嬉しいです。

 

 




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