【結論この2つ】で人生はうまくいく

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こんにちは、ぴょんたろうです。

高機能自閉症の息子を育てて11年です。

 

人生でうまくいっている人には、ぶっちゃけ最低限2つの力を持っています。

 

・未来へコミットメントする力
・継続する力
 
上記の2点です。
 
他をそぎ落とした「最低限の2つ」を考えた結果、2点です。
 
十分条件ではなく、必要条件ですね。
 
これは育児でも仕事でもスポーツでも同じだと思っています。
 
それでは以下を深堀していきます。
 
 
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【この2つ】で人生はうまくいく

人生うまくいく①【未来へコミットメントする力】

1点目、未来へコミットメントする力です。

なぜそれが必要かというと、人は自分への未来について期待を抱き続ける生き物だからです。

商品を買ったり、受験勉強するのはなぜか。
婚活をしたり、株を買うのはなぜか。

 

それは「近い(あるいは遠い)未来の自分」にコミットメントしているからです。

 

つまり「将来の自分はこうなるといいな」という願望と期待感で人生が作られているからです。

 

未来にコミットメントすると「今の行動が変わる」

未来にコミットメントしていると今の行動が変わってきます。

なぜでしょうか?

ここで1つ例えてみますね。

明日、地球が消滅するとします。

すると今のあなたがしたい行動はおのずと変わってきます。

なぜか。

未来にコミットメントしているので、今とる行動が変わるからです。

つまり私たちの「今現在の行動」は、未来にコミットメントすることによって左右されているのです。

まずはここを理解することです。

過去のできごとによって今の行動が決まるのでは?

ここでもしかすると

「おいおい、ちょっと待てよ」と。

過去のできごとによって「今の自分の行動が決まっている。」
 
と疑問に思う方もいるかもしれません。
 
過去のできごとによって今の行動が決まるのは事実です。
 
これらは、習慣と呼ばれる無意識に形成された類のものです。
 
習慣は無意識に行われるものです。
 
ですから、人は自分の今の行動が過去の体験から学んだことに基づいて選択していることに気づかずに流されてしまいやすいのです。
 
ですが、私たちが生きようとするのは「未来」です。
 
この無意識に行ってしまう行動を変えられるのが唯一「未来にコミットメントする力」なのです。
 

この記事でのコミットメントの定義とは

ここまで読んでいて「コミットメント」のイメージが人によって異なるので定義を明確化します。

この記事におけるコミットメントとは、「関わりあう」というニュアンスで使っています。

点つなぎでいうと「点と点をつなぐ線」のことです。

筆者がよく例えるものとして「星座」があります。

星座の線が「コミットメント力」です。

なぜか?

その線があることで「ある形になることを保証するから」です。

ある点とある点をつないで線をひくことで、ある星座の形が浮き上がるようになります。

これを、最近のビジネスでは「責任・約束・公約」と呼んでいます。

星と星をつなぐ=コミットメントしている状態

星座の話を掘り下げます。

コミットメントしている状態=星と星をつないでいく作業です。

「ある点A」と「ある点B」を星と仮定します。

ある点X(星)は、ある点Y(星)とある一定の形でつないでいくと「星座A」になるわけです。

それを日常生活に置き換えると以下の通り。

・ある点X(未来の点) 「志望校に合格する自分」
・ある点Y (現在の点)「友達に飲み会に誘われた」
 
ある点Yは「友達に飲み会に誘われた」という情報ソースの点です。
 
その情報はあなたの脳の中の検索エンジンから、素早く以下の情報を引き出します。
 

飲み会か。楽しかったな。

お酒を飲むといい気分になれるなあ。

これらは、過去からの「記憶」とよばれる類のものです。

つまり「過去の点X(情報)過去の点Y」です。

過去にコミットメントしてしまうと・・・?

受験の大事なシーズンに飲み会に誘われたあなた。

過去の点(星)があなたの星空というキャンバスに引き出されてしまいました。

夜空にはあなたがいま・見える星が散らばっています。

点X「楽しい」
点Y「いい気分だ」
このような星が現れてしまったのです。
 
そのとき、あなたは「その点を結んで星座をえがきますか?」という局地に立たされるのです。
(無意識にです。)
 
成功するか否か=「志望校に受かるか否か」は、線の結び方(コミットメント)で変わります。
 
ここで「未来にコミットメントする力」を持つ人は、急にあらわれた点を結ぶことがありません。
 
なぜならば、過去の点によって星を結んで星座が描かれたとしても、それは「自分が描きたい星座=志望校に受かるという星座の形)」と違うからです。
 
このとき、自分の想定する未来にコミットメントする力がない人は「今までと同じ知っている星座」しか結ぶことはできないのです。
 

自分の描いた星座を現実にする=未来にコミットメントし続ける

自分の描きたい未来の星座に名前がつくことがあります。

それは「志望校合格座」です。

志望校合格座の形は、他の点をつないではいけません。

・志望校合格座は「以下の星をつないでできる」
点A 「鬼のように勉強する」
点B 「体調を崩すようなことをしない」
点C 「模試を受ける・テスト問題を鬼のように解く」
 
他の点(星)をつないでしまうと「志望校合格座」は違う星座になってしまうのです。
 
未来を手に入れるには、「未来にコミットメントすることで」今の行動を常に最適なものに調整する必要があります。
 
このとき、未来にコミットメントする力がない人は、「飲み会楽しかった座」ができてしまうのです。
 

人生うまくいく②【継続力】

人生うまくいく、2点目は「継続力」です。

なぜ人生うまくいくために「継続力」が大事か?というと以下の通り。

①確率的な問題
②成長スピードの問題
掘り下げていきます。

継続力が必要な理由「確率の存在があるから」

当たり前ですが、確率というものが存在します。

すべてのものごとが100%でしたら、おかしなことになってしまいます。

すべてのものごとが0%でもおかしなことになります。

例えば、ブログでは成功確率は2%と言われています。

なぜかというと、成功するまでにやめてしまう人が多いからです。

世の中、継続しない人が圧倒的に多いのです。

初心者では1年間の作業ではブログは頑張っても3万円、数千円も当たり前です。

温泉や油田ももう少し継続して掘っていれば「発掘」できたかもしれませんが、それと似ています。

結果を求めている人が多すぎるせいです。

人は結果が出ないことを続けることは非常に困難です。

生産性がないことを続けられる人はいません。

ブログの場合

・100記事かいて1つの記事がヒットするくらいの確率がある
 

正しい場所を継続して掘り続けてはじめてダイヤモンドが採掘されます。

人生の成功も同じです。

育児も事業も継続できるか?が重要です。

発達障害の育児の記事を書いています。

が、1日2日で子どもが変わるはずがありません。

継続するには「子どもの未来にコミットメントしながら淡々と育児をする」必要があります。

繰り返しますが、続ける力です。

 

余談ですが、発達障害の子供は「続ける力」が強いと思います。

圧倒的に多くの人が持っていない「鬼の継続力」を持っています。

ですからコミットメントする力さえあれば成功できる可能性があります。

コミットメントには未来の点を打つ力や、未来の点を描いてみる力がいります。

(*これには想像力がいります。)

想像できないぶん、これを「点(情報)」として見える形でみせてあげさえすれば、正しい方向で継続する力はあると個人的には思っています。

成長スピードの問題

 

継続することが大事な理由の2点目は、成長スピードがあるからです。

 

植物もそうですが、水を1日あげただけではそんなに成長しません。

 

スポーツも1日だけすごくやってもあまり伸びません。

れを踏まえて、成功するには「継続し続ける」のが重要になってきます。

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まとめ

未来にコミットメントしながらやるべきことを継続する。

これだけです。

とてもシンプルなことです。

⁺αでいうと、一定の生産性を上げ続けることが大事だと思います。

皆さまの参考になれば幸いです。

 

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