上品な人になる方法【保存版】

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皆さんはこのようなことを思ったことはありませんか?

「あの子ってキラキラして大人の落着きが感じられる、オーラが違う、どうしてだろう?」
「特別美人ってわけでもないのに、あの子ってモテるよね。どうしてだろう?」
 
それは、品がある女性だからです。
 
品は女性だけのものではなく男性にもあてはまります。
 
持っていて損はないものですね。
 
さて、この記事では品をあげる方法を5つ紹介したいと思います。
 
品があなたに備わることで、たくさんの人の中にいても魅力的で一目置かれる人間になることができます。
 
そうすれば、自分のことを覚えてもらいやすいし仕事や恋愛など人生においても、圧倒的に
人とは違うオーラを身に着けることができます。
 
オーラというと私は怪しいので好きな言葉ではないのですが
「見えない雰囲気=オーラ」とこのブログでは定義づけしています。
 
目を引く人は、みんな「品(と清潔感)」を備えているはずです。
 
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上品な人になる方法

【上品な人になる方法①】自分にはまだまだ品性が足りないと意識しよう

品がある人というのは、「自分にはまだまだ品のある人間ではないなあ」と思える人のことだと思います。

これは頭がいいなどのような、勉強や学びの分野でも同じことが言えます。

ソクラテスの言葉に「無知の知」という言葉があります。

「知らないということを知っている(自覚できている)」ということが大事だということです。

自分は頭がいいと思っている人は、「それ以上学ぼうとしない」のです。

なぜならば「自分は頭がいいから学ばなくてもわかるから」です。

自分は上品で品格のある人間だと思っている時点で、その人の「品格」は成長しないことでしょう。

「あ、今の行動は下品だったかもしれない」と思えることこそ上品さへの一歩です。

まずは、マインドを変えてみましょう。

自分にはまだまだ「品がない」と意識してみる。

【上品な人になる方法②】見られてない時や見えない物事に「どれだけ気を遣えるか?」

品は「見えないもの」ですね。

それは冒頭でもお話しましたように、品は「オーラ=見えない雰囲気」だと伝えました。

ですから、品は「見えるところで勝負していては」発揮することができないのです。

・誰も見てないであろう「花瓶の減っている水」に気づいて交換する
・飲み会で空のグラスにいち早く気づいて、みんなが盛り上がっている時に密やかに
 さっとお代わりをもらっておく
・靴が散らばっていたら、だれにも気づかれないように整える
・出先で使った洗面台での水はねをさっと拭いておく
 
このような感じです。
 
「見えないところで勝負する」のが大事です。
誰も見ていないときを狙って、密やかに行いましょう。
 
これを、反対に見えるところで勝負すると下品になるのです。
 
「飲み会でサラダをとりわける」のが気が利く女子として流行りましたね。
 
ですが、あれは「みんなの見えているところでやっている=アピール=あざとい(下品)」なことが、最近では男性にばれてしまったのです。
 
ですので、「気が利く女子と思われたくてやってるんだな」と男性側に察せられてしまってちょっと引いてしまう男性もでてきたのですね。
 
つまり、品とは「見られている・見えていること」で発揮するものではないのですから、やはり「ばれないようにやる」のがいいのですね。
 
そのような行動を毎日の日課として意識していると、習慣化されます。
 
それが「品のよさ」としてにじみでて男性や同性の女子から、見えないところに気を配れる細やかさとして身に纏う雰囲気となって伝わるのです。
 
見えないところで勝負する。密やかに行う。ばれたら負け。

【上品な人になる方法③】身なりを整えて洗練させる

方法①でまず「品が足りない」と自覚できるマインドセットを行いました。

方法②で「品を出すには」見えないところで密かに実行するという行動指針を作りました。

さて、これだけで十分でしょうか?

いいえ。

実は、見えないものとされる品は「身なり」という見えるものでも無意識に判断されているのです。

驚きましたでしょうか。

いえいえ、決して矛盾してはいないのですよ。

あなたはこんなことを感じたことがないでしょうか?

・ボサボサの髪でよれよれの服を着ている人 ⇒「部屋も汚そう」
・靴がボロボロで、どたどた歩く人 →「おおざっぱな性格そう」
 
ボサボサの髪の毛でよれよれの服を着ていても、部屋はめちゃくちゃ綺麗かもしれません。
 
後者(部屋)は「見えないものごと」です。
実際に部屋を見たわけではないのです。
 
髪がボサボサでよれよれの服を着ていて靴がボロボロでどたどた歩いても、節約志向で以外とマメな性格なのかもしれないのです。
 
ですが、人間は見た目から大きく影響を受ける生き物です。
 
見た目から推し量って「見えない部分を想像してしまう生き物」なのです。
 
ですから、相手から見える部分の情報で、自分の見えない部分を勝手に想像されたときに、洗練されていて上品さと程遠いイメージを与えてしまっては、上品にみられることはありません。
 
人間が、見える情報から想像する生き物である限り「見える部分にも気を遣う」のが、上品さを高めるために必要不可欠なのです。
 
□上質な素材で自分の体に合った着心地の良い服を着る
□シワ・ほつれ、着古したような印象がないかチェックする
□パーソナルカラーを知って自分の魅力がより引き立つ色の服装を選ぶ
□自分の体のラインが一番綺麗に見える服を選ぶ
□靴やお洋服のお手入れを定期的にする
これらを意識して行うことで、より洗練された服の印象になります。
 
身なりにも気をつかおう(持ち物も)

【上品な人になる方法④】仕草と言葉遣い(ふるまい)をスマートに

あなたはここまでこの記事を読んで、方法①でまず「品が足りないと自覚」できるマインドセットを行いました。

方法②で「品を出すには」見えないところで密かに実行するという行動指針を作りました。

方法③で「品を彷彿とさせる」見た目の印象コントロールの大切さを学びました。

さて、最後です。

いくら品のいい服を着て、品のいい相手への気配りができても、一番自分で見えにくいものがあります。

「自分のしぐさ」です。

「えっ?仕草なんて意識したことがないわ」という方が大半かもしれませんね。

でも大丈夫、この記事で紹介したステップを着実にやってきたあなたであれば、多くの女性よりも「魅力的なオーラ」がすでに身についているはずです。

あとはボディランゲージを変えるだけで「劇的に品が向上」します。

以下のような方に品を感じますか?

・笑うときに「大きな声で手をたたいてうけるー!!」と連呼する
・立っているときにモノにゆりかかったりする
・モノを投げて渡す
・勢いよく立ち上がる
・猫背でぺたぺた歩く
 
共通点は何かおわかりになりますでしょうか?
 
「姿勢」と「勢い」です。
 
品性とは「静的」な凛とした内面から湧き上がる美しさです。
 
ここでの美しさとは「調和のとれた」という意味です。
 
やじろべえが、中心でぴたりととまるように。
綱渡りのサーカス団の人が鮮やかにしなやかにロープの上で踊るように。
 
洗練された綺麗な動きを目指しましょう。
 
勢いあまってドタバタと動くのも、だらだらと力がなさすぎるのも、調和がとれていません。
 
なぜ、サーカス団の人は綺麗にしなやかに動けると思いますか?
 
それは「日々の練習で身に着けた動き」だからです。
 
姿勢の維持。手の動かし方。足の振り出し方。
一挙手一投足にまで神経を集中して、スマートに動くことができるのも、日々の鍛錬の積みかさねなのです。
 
もし、これが毎日、練習しないで、付け焼刃で踊ろうとしたら動きはぎこちなくて、とてもスマートに洗練された印象で見ている人の心をつかむことはできないでしょう。
 
品もそのような類のものです。
 
・本を渡すときに相手のほうをむけて受け取りやすいようにスムーズに渡す
・ドアの開け閉めの時には、音を立てないようにドアノブを回してから戻す
・凛とした歩き方の練習をする
 
勢いがありすぎないように、勢いを殺しすぎないように。
ちょうどいい洗練されたなめらかな、仕草を手に入れましょう。
 
そのために日々、綺麗に見える所作を鏡の前で練習しましょう。
 
グラスを持つときの手の添え方、お辞儀をする時の角度。
座ってモノを拾う時のしゃがみ方。
 
品をあげるには、舞踊を習うのもオススメです。
 
姿勢と仕草(言葉遣い)をスマートに見えるように家で練習しよう。
*本来は「品=見えないものごと」なので「言葉遣い」は入りません。しゃべらなくても品を感じさせるということはできます。
 
ですが、しゃべったら「洗練されていない話し方だった、言葉遣いか悪かった」となると品も下がります。「ばれた時点でアウト」です。
 
しゃべらないでいられるならばそれもいいですが、しゃべらなくてもいい人生はないと思います。
 
ですから、言葉遣いもも磨きましょう。
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まとめ

品があがるということは、自分の中の魅力や輝きを最高に高めるということでもあります。

自分にできていない部分を認めながら、日々の積み重ねによって身につくものだからです。

気づいて受け入れて、「もう少しこうしてみたら良い印象をもってもらえるかな?」という思考錯誤して自分を変えていく作業です。

品で何が変わるの?と思うかもしれません。

人生が変わりますよ。

自分というものが変われば、その人の生き方も変わるのです。

そうすれば、周りに集まってくる人も変わるからです。

花が変われば寄ってくる虫や蝶の種類も変わります。

あなたはどんな人と出会いたいでしょうか。

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