【思考法】成功する人になるには

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こんにちは。

今回のテーマは「成功する人の考え方」です。

最近の日本は終身雇用制の時代は終わったと思っています。

大手でもリストラは実行されていますし「とうとう実力社会になってきたなあ」と筆者はよく思います。

女性も結婚すれば養ってもらって安心ということではなく、ダブルインカムも前提で結婚をするという感覚になってきていますよね。

そうなってくると老若男女、全員に言えるのが「成果主義」だと考えています。

まだまだ学歴社会は残っています。

ですが、社会では成果をあげる人材を残し、成果があがらない人に使うコストを削減しようという動きになってくると思います。

これからの時代、生き残れるのは効率的に生産性をあげられる人材です。

・どうすれば成果を出し成功する人になれるのか?

それを今回の記事では考えていきたいと思います。

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成功する人になるには

マインドを変える

マインドをまず変えてみます。

筆者は昔「完全に情報がそろってから結論を出そうとして行動できない」ということが多くありました。

なぜでしょうか。

それは、「完全な答えを望んでしまう」からです。

一番いい答え、正解を求めすぎているということです。

これは、日本人にもとても多いです。

いま、持っているリソースの中で「最大限の判断を下すべき」です。

まず、「様子をみよう」「情報を集めてから行動しよう」というマインドを捨てるのです。

今ある情報で出せるベストな結論を出す。

わかることとわからないことを明確化する

「持っている情報から現状での結論をいったん出す」ということになります。

私はブログをやるとき、「すべて完全に理解してからはじめよう」としませんでした。

そうしていては「わかること」と「わからないこと」が保留のままになります

生産性をあげるにはスピード感が命です。

持っている現在の情報や資源によって結論を出して、行動します。

わかっていることとわからないことを明確化する。
不確実であること・確実なことを明確化する。

市場調査をするときは「仮説」をつくってから

市場調査というのがあります。

筆者でいうと「市場調査」は検索キーワードのボリュームを調べたり、競合サイトの何がユーザーに支持されているか?

検索エンジン上位サイトのサイト構造を分析したりすることなどに当たります。

ですが、市場調査にむかうとき「現状把握の気分」でしていないでしょうか?

リサーチは「自分の仮説を検証するための場」です。

確認・検証の場です。

つまり、ある一定の仮説や結論をもっている前提で「それが本当かどうか?実際はどうなのか?」と検証するために行います。

そうすれば、「仮説と検証」がリサーチによってできます。

するとある一つの結論の是非がその時点でわかるのです。

これは子育てでも同じです。

育児・・・教育の現場でも私が見たプロは少なくてもそうしていました。

問題解決のプロは情報収集しにいって、現状把握だけしているなんてことはしません。

現時点での情報をもとに結論を導き、自分なりのアイデア・発想・仮説をすでにある前提で、調査をしに行くというやりかたをしていました。

筆者は、その療育の先生を成果があがる人だと思ていたのでやり方をみて「そうなんだ、パクろう」と思ったのです。

(そしてこうやってせっせと顕在化させて記事にしています)

きちんと自分のアイデアや仮説を持っているということは成果をあげる人になるためにはとても大事なようです。

リサーチする前に仮説をたてておく。

潜在的なニーズを探して満たす

みればわかることは顕在化といいます。

みてもわからないことを潜在化といいます。

成果があがる人は必ず「後者」を見ます。

マーケティングでも同じですね。

ブログ運営をしている人はみなさんご存知かと思いますが、筆者はキーワードを選定するときに潜在ニーズは何かという結論を出してから記事を書いていきます。

「ダイエット 運動」 →ダイエットに効果的な運動を知りたい
「ダイエット 期間」→ダイエットにはどれくらいの時間がかかるのか?知りたい
「ダイエット 食事」→ダイエットに効果的な食事を知りたい
よく言われることですが、これらのキーワードで検索する人たちはキーワードが違えば記事の内容も違ってきます。
 
これらの「運動を知りたい・時間を知りたい・食事を知りたい」は「顕在ニーズ」とよばれます。
 
成果のあがる人はこれらのニーズではなく、「その先の潜在ニーズ」をみています。
 
痩せて綺麗になることが目的であって「食事を制限したり運動は願望をかなえるための手段」に過ぎません。
 
痩せて綺麗になる目的の裏には「筋肉をつけて女性からもてたい」「やせて今まで履けなかった女らしいファッションを楽しみたい」かもしれないのです。
 
これが潜在ニーズです。
 
ですから、食事の内容や運動を知りたい(顕在ニーズ)を伝えると同時に「これをすることで、あなたは将来これを手に入れることができますよ」と潜在ニーズを満たすようなことしていくいいのだそうです。
 
これは、カテゴリが違うのですが私が一番はじめに療育の先生に教えてもらったことなのです。
 
K先生
K先生

これをするとこんなことが起きるよと教えるといいんですよ。

教えるというか、学ぶというらしいのです。

私が教えたというつもりがなくても、本人(相手)側が「学ぶ」という表現になります。

ベクトルが、教える側にはないので本人も気づいていないニーズや学んでいなことを、どれだけできるか?ということなのでしょう。

潜在的なニーズを考える。

前提になっているのは何だろう?という視点

人はある判断を下すときや結論を出したとき、「何かが前提」になっていたりします。

ですが前提になっていることが何か?という思考にすら至らないのが通常です。

つまり、多くの人たちは前提が元になって行動(あるいはその前の意思決定)をしています。

ですが、本人はそのことに気づけないほうが圧倒的に多いのです。

ですから本人の中では「ある結論」しか見ることができません。

分析するときも同じです。

分析をするときの前提が一つあるいは狭窄眼的になっていると「仮説や結論」が固定化されてしまいます。

筆者は、よく療育の先生に視野の狭さを指摘されました。

どうやら、そのときの言葉を思いだすに

K先生
K先生

なんでそう思うの?

と聞かれたりしてはじめて筆者は「えっ?」となるので、自分が「なぜそのように考えるのか?」という自問すらしなかったのです。

 

ということから、「なぜ?」=(Why)ということをいってくれる第三者あるいは、自分で「Why?」と前提を認識できるような自問自答を意識するとよいのだろう、という結論に至りました。

例えば、この記事が「身バレ」したとします。

そのとき「あっ、勝手に自分の名前を使われているな」とK先生が思うと予測したとします。

あんにゃろう。人の考え方をパクって記事を生産しやがって!
 
考える人
考える人

・・・となるかもしれない。

例えばの「この予測」は「K先生はこれくらいのことで怒る人」という前提としてあるわけです。
もし、記事の身バレの問題の前に「前提」があるはずです。
 
問題だと思っているものは問題にしてしまっているだけで、本当の問題はそこにはなく、前提が問題なだけなのもかもしれないのです。
 
例えでいうと「身バレするとなぜまずいのか?」「なぜK先生が怒ると思っているのか?」などのことです。
 
つまり話はとびますが「思い込みを解除する」というキーワードが「Why?」なのです。
 
これは、ビジネスでも使えますが「予測でなくて感情から起きている場合」にも使えます。
この場合は、狭窄眼的な見方は予測の狭さではなくただの思い込みにつながります。
 
 
そう考えるのは「なぜ?」か前提を考えてみる
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結局、成果を出すには?

結論。

成果を出すには、身近にいる成果を出す人の考え方をパクろうということになりました。

成果が出る人かどうかどうやって見分ければいいだろうか?

成果を出す人をパクればいいというのは「この人は成果が出ている人」という前提があるようだけど、それはほんとかな?

自問自答で前提を変えにぶっこんでみました。

この前提は、思い込みや信念レベルや無意識に学んだことなどが反映されていたりします。

あるいは、本人にとって「当たり前すぎて気づけない可能性」もあります。

そのために「Why?」を言ってくれる第三者を配置することや、自問自答することで気づけていない前提に気づいて、結果、別の視野からの前提による結論が1つ浮かび上がることができます。

結局、成果を出すには「成果を出してる人の考え方を学ぶ」のがいい
これが筆者の前提になっているようです。(今気づいた)
(`・ω・´)

直観で決める

身近な人の中で成果があがる人かどうなのか?は直感で決めてください。

人の直観はわりと当たります。

はずれたら、はずれたことをメモしていけば直観の精度があがります。

成果を出す人を見つけるときはもう直観に頼る。
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まとめ

成果を出す人になるには

・マインドを変えよう(今ある情報で結論を出す)
・行動をしながら仮説を考えよう
・仮説は確認してこそ。必ず検証しよう
・スピード感をもって仕事しよう
・潜在的なニーズに焦点をあてよう
・前提をチェックしながらいろんな視野で考えよう
・第三者の目を貸りよう、貸りれないときは「Why?」で自問してみよう
・直観も使ってみよう
でした。
(;^ω^)
 
参考になれば幸いです。
 



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