パニック障害は自分でも克服できます【体験記】

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パニック障害克服体験談
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元パニック障害の筆者のぴょん太郎です。

 

 

不安障害は現代病といわれています。

 

ですから、世界で多くの人が不安に悩まされています。決してこれを読んでいるあなただけではありませんし、パニック障害は気の持ちようで治るものでもありません。

 

【体験談】理由のない不安を抑える方法【イメージ療法】
ぴょん太郎 こんにちは。ぴょんたろうです。 あなたは、不安になったことがありますか? なったことがないという人はいないと思います。 ですが、自分でもわからないどうにもできない不安感に襲われてしまう人もいま...

 

ですが、正しい方法を知って正しく実践していくことで、治せる疾患です。

 

筆者は、段階的には最重度のパニック障害をおよそ3か月で克服することができました。
今では「あの経験があったからストレスに強くなった」とすら思えます。

 

その経験が、今の自分の糧になっているといっても過言ではありません。

 

パニック障害を発症すると、普段の生活を送るのが難しくなることすらあります。困っている方が、筆者のブログの記事で少しでも治るきっかけになればと思います。

 

 

まずは基本的な「治し方のコツ」を公開していく前に、筆者がまず初めに「パニック障害を治すために何をしたのか?」を書いていこうと思います。

 

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パニック障害は克服できます【体験記】

病気への姿勢を変える

 

はじめに、パニック障害を本気で治そうと思っている方に最初にしてほしいことがあります。

 

それは

 

「病気への姿勢(向き合い方)」です。

 

 

ぴょん太郎
ぴょん太郎
 
 

えっ?さっき「気の持ちようでは治らない」っていってたのに?

そうです。

 

不安障害は「気の持ちようでなったりする疾患でははない」のですが「気持ちの持ち方や考え方」によって予後が変わってきます。

 

 

気持ちの持ち方や考え方でパニック障害を治していく方法を「認知行動療法」といいます。

【体験記】パニック障害が治らない人に共通する考え方

パニック障害の治し方は・・・

①薬を使う 
②考え方を変える・認知の歪み(思考の癖)を治す
③規則正しい生活   

この3本柱だと思います。

不安は幻想である

②番が、大事なのです。

 

なぜかというと「不安」というものは「実体がない」からです。


ですから考え方がとても大事になってきます。

 

「脳が間違えて感じなくてもよい脅威を感じている=パニック発作」です。

つまり、「実体がないもの=怖がらなくてもいいもの」を脳が間違えて認識してしまっているのです。

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パニック障害を克服する前にすること

自分で自分を治すということ(自分を信じよう)

薬物療法は、対症療法です。

 

根本治療にはなりません。

 

まずは、「病院が治してくれる」「医師が治してくれる」という考え方を持っている方がいるならば、すぐにその考え方はやめてください。

 

その代わりこのように自分の疾患(病気)をとらえてみてください。

 

「自分の病気なのだから自分が治してくれる」

「自分の頭(脳)の中で起きていることなのだから自分で治そう!」

 

ぴょん太郎
ぴょん太郎
 
 
 
 

医者や病院や薬が治してくれるのではなくて、自分で自分を治していくというスタンスだね。

そうです。

自分の敵は自分ということに気づくこと

 

私はまず「敵を知る」ことから始めました。

 

その結果、パニック障害になった筆者は「受け身で依存的」になっていることに気づきました。

 

パニック障害を経験した方は、共感してもらえると思いますが

筆者は発作を経験していくうちに、「私の力ではコントロールできない」と病気の前に無力感を覚えてしまっていたのです。

 

ぴょん太郎
ぴょん太郎
 

病気に負けそうになったんだね。まさに己の敵は己というやつだね。

「己の敵は己」

 

まずは、パニック障害という病気に対して、自分自身から「逃げない」という姿勢が大事なのです。

 

これは「暴露療法」という不安障害に効果的な手法の基本的な概念につながってきます。

パニック障害では「恐怖の対象は自分」になるのです。

 

不安や恐怖を感じている自分が「怖い」のです。

 

怖がっている自分を怖がってしまっているのです。

 

ですから、まず、自分で「自分の不安や恐怖に立ち向かう・乗り越えていくんだ」という強い気持ちの変換が必要なのです。

 

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まとめ

■パニック障害への向き合い方

・治してくれるよい医師・病院を探そうとする
・薬にばかり頼ろうとする
・病気を否定する
・自分の病気(疾患)の勉強をしない
・自分で自分を治すんだという気持ちを持つ
・薬はあくまで補助的な位置づけでとらえる
・病気を認める
・自分の病気(疾患)の勉強をする(敵を知る)
 
 
以上です。
まずは「パニック障害への姿勢」を変えるところから始めてみてください。
 
皆さまの参考になれば幸いです。
 

 
 

 

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